ひとりで行く!はじめての裁判傍聴!徹底ガイド【女子ひとり旅ソロ活ガイド】

ソロ活の活動報告

裁判所って一般人でも見学できるの?

どうやって見学するの?

裁判所ってどこにあるの?

着ていく服は?

何が楽しい?

初心者に向けて実際に行った感想レポートも含めて疑問を徹底解説していきます!

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裁判は見学できるのか

おおざっぱに言うと、日本国内の裁判は誰でも見学できます。
実際の裁判の様子を見学することを「傍聴(ぼうちょう)」と言います。
なんの資格もなくても、関係者でなくても、傍聴することができます。

ちなみに、簡易裁判所・家庭裁判所の裁判は非公開のため傍聴はできません。

また、裁判傍聴は事前予約も必要なく、
裁判所も日本全国、各都道府県にありますので、
気になっている方は平日休みなら明日にでも行ってみることをおススメします!
(オススメの時期、事件の選び方はこのあと書きます)

私は初めて行った時、その厳格な雰囲気にものすごい緊張しましたが、
まだ見たことのない世界をこれほどまでに一度に知れる場所や機会はそうないと感じました。

衝撃を受けたのでその後も何度か足を運びましたが、
扱われたどの事件の内容も、
どれもが衝撃的で、忘れられずに、よく覚えています。

裁判の傍聴にはまだ行ったことがない!という人には大人の社会科見学としてマジでおススメです。

デートで裁判傍聴に行く人もいる。

そのくらいハズレないエンタメということだ。不謹慎ではあるが…
行ったことがないならゼッタイに行ってみた方がいい!

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裁判傍聴 準備編

  1. 行く裁判所を決める
  2. 行く日時を決める
  3. 着ていく服、持ち物
  4. 開廷表のみかた
  5. 法廷へ
  6. 法廷内で注意すべきこと
  7. 聴くべきポイント
  8. ランチの場所

行く裁判所を決める

裁判所の所在地はコチラでチェックしてください。
簡易裁判所、家庭裁判所の裁判は傍聴できないので、「地方裁判所」を選びます。

高等裁判所、最高裁判所の扱う案件は、
言うなればシリーズ映画の第二作目、完結編、みたいなもので、
前作(地方裁判所での第一審)の情報がないと理解できません。

私が行ったことがあるのが、東京地方裁判所、東京地裁立川支部、横浜地方裁判所なので、
このブログではその3か所の説明をしていきます。

行く裁判所が決まったらアクセス方法を調べてください。

行く日時を決める

時間ですが、朝イチの裁判は午前10時から開廷のことが多いです。

ですので午前9時30分過ぎに裁判所に到着しているとちょうどいいかと思います。
(開廷表チェック5分、法廷まで多少迷う5分、トイレに行く5分)

また、日時を決める際コチラでは傍聴券配布の話題の事件を事前にリサーチもできます。

ただ、「判決」だと、
本当に判決の発表があるだけで2分くらいで終わってしまい、
事件のあらましの説明などもないのでチンプンカンプンかもしれません。

逆に、混雑を避けるため、あえて傍聴券の出ていない日に行くのも手かもしれません。

また、避けるべき時期としては、
春休み、夏休み、冬休みのシーズンは学生で込み合っていて、
傍聴席が満席になってしまい、法廷に入れないことがあります。

また、年末年始、年度末年度初め、大型連休の直前直後は
弁護士さんや検事さんが忙しいのか開廷数が少なめです。

もちろん、裁判所はカレンダー通りの営業(営業?)のため、
土日祝日はお休みです。

そう考えると「ねらい目の日」はあまり多くはないのかもしれないですね。

着ていく服、持ち物

ネットで調べると、法廷の品位を下げない服、などとありますが、

東京地裁に行くと必ず遭遇する傍聴マニアのみなさん(いつもいるので顔覚える)は
けっこうカジュアルですし、みなさんリュックにジーパンです。

また東京地裁に行くと6割くらいの確率で阿曾山大噴火さんにも会えますが
彼は金髪のロングヘアーにヒゲ、スカートといういでたちですが、
不思議と裁判所に馴染んでいます。
(もはや守り神のような存在なのかもしれません)

ただ、東京地裁の場合は最寄り駅が霞が関になり、
赤坂見附や銀座を通過する丸の内線に乗ることになるため、
女性の場合はスーツに準ずるようなカッチリした服装でないと、
裁判所でというより、電車で浮くかもしれません。

しかしかといって銀座や赤坂に合わせたバキバキなオシャレをすると、
今度は裁判所で浮くかもしれません。

東京地裁立川支部の場合はイケアの先です。

人気のない歩道をひたすら歩くことになりますので、
歩きやすい靴の方がいいと思います。

横浜地裁は日本大通で降ります。

駅から近く、しかも人気のない道を通るのでどんな格好でも大丈夫だと思いますが、
みなとみらいや赤レンガ倉庫も近いおしゃれな雰囲気もあるので、
「横浜」を意識した格好がいいのではないでしょうか。

具体的にはオフィスカジュアルのイメージ。フェミニンなブラウス、スカートというような。

また、法廷内は非常に静か(図書館よりも静か)で、
なおかつ傍聴席は座席の間隔もかなり狭いので、
服やバッグは「シャカシャカ音のしない素材」かつ「ボリュームの出ない素材」であることも重要です。
荷物も少ない方がいいでしょう。(座席が本当に狭いので)

それと、東京地裁は、入り口で空港のような手荷物のX線検査があります。
(人間も空港で通るのと同じようにゲートをくぐります)

前の人のマネをし、係員の指示に従えばいいだけですが、
不用意に刃物など持って来ないようにしてください。

開廷表のみかた

開廷表には、
今日その裁判所である裁判が一覧で載っています。

東京地裁の場合はコチラを見ていただくとイメージがわきやすいかもしれません。

手荷物検査が終わったら、バッグからペンとメモを取り出し、
さっそく右手のタッチパネル式の開廷表に向かいましょう。

東京地裁立川支部の場合は
案内のところに紙のファイルが置いてありますので、
係員さんの視線を感じながら、開廷表をチェックします。

横浜地裁は
壁の掲示板に貼り出されていると思いますので、
人だかりのある方へ行ってみてください。

東京地裁のタッチパネルでは、
高等裁判所ではなく「地方裁判所」を選択してください。

いろいろなサイトでも紹介されていることですが、
初めての傍聴の場合は民事事件ではなく「刑事事件」のほうが、
事件のあらましを理解しやすいです。

慣れてきたら、民事もとても面白いのでぜひ傍聴してみてください。

「刑事事件」の中から、「新件」の記載のある案件を探し出し、
(事件のあらましの説明があるのが「新件」のみなので)

時間と部屋番号、起訴内容をメモします。

いくつかメモできたら、気になる事件の法廷へさっそく行ってみましょう。

法廷へ

東京地裁の場合、
複数台あるエレベーターのうち、
ある階には止まらないエレベータがあります。
恥ずかしいかもしれませんが、表示をよく確認してください。
でも間違った階に行ってしまっても、
重い扉を開けた先にある非常階段で移動は可能です。

法廷の前に到着したら、緊張するかもしれませんが、入ってしまって大丈夫です。

「被告人出入口」と「傍聴席出入口」の表示がありますので、よく見てね。
(傍聴出入口から入ります)

開廷時間を過ぎている場合は、
ドアののぞき窓から、空席があるか?確認すると、
空席がないのに裁判が始まっている法廷をうろついてしまって、裁判の邪魔をしなくて済みます。

東京地裁はドアがけっこうでっかい音を立てて閉まるので、
そっと開け閉めできるといいかも。
とはいえみんな気にしないでバンバン出入りしてるけど。

法廷内で注意すべきこと

法廷内では飲食禁止、私語禁止、スマホ(携帯電話)禁止です。

タテマエではなく、
やってると本当に注意されるので(裁判官や弁護士さん検事さんから)、
面倒を起こしたくなければやめましょう。

開廷時間になって裁判官の人が入室してきたら、
傍聴人(あなた)も含め全員が起立して、一礼をします。

事件のあらましはメモに書きましょう。

聴くべきポイント

着席の後はこんな進行です

裁判の進行
  • step1
    裁判長が訴状の確認

    黙秘権の説明もされます

    被告人(「裁判されてる人」という意味。雑に言うと「犯人」のこと)は氏名・生年月日・本籍地・職業を言う。

    いきなりガチで個人情報が開示されるのでビックリ

  • step2
    検事さんが起訴内容を確認

    検事さんが手元の資料を参照しながら朗読してくれますが、
    傍聴人は資料を見ることはできないのでしっかり聞きます。

    聞き慣れない「甲(こう)」や「乙(おつ)」は、
    資料20ページの図Aを見てください、の時のAの意味で使われます。

    たまにものすごい聞き取りづらい検事さんや弁護士さんもいますが、
    それはその人のキャラです。

  • step3
    被告人&弁護士の返答

    被告人が起訴内容を認めていれば「間違いありません」と言う。

     認めていなければ、被告人や弁護士がいきなりくってかかることもある。

  • step4
    弁護人尋問(じんもん)

    弁護士さんが、犯人に質問します。

    この時の弁護士さんの目的は、
    裁判官や検事さんや裁判を見ているあなたに、
    犯人は「わざとやったわけではなかった」「心から、反省している」といった、犯人にとって有利になるポイントをきき出すことです。

  • step5
    検察尋問

    それに対して検事さんが、犯人に質問します。

    「さっきの尋問で、
    犯人にも情状酌量の余地があるよねみたいな空気になっているけど、
    被害者はこんな損失を受けたし、
    不注意って言ってもこういう対策ができたかもしれないし、
    甘すぎる判決を出すべきじゃないよね」
    みたいな方向に持っていく情報を、犯人から引き出そうとします。

  • step6
    裁判長が被告人に何か言いたいことはあるかきく

    ない人が多い

  • step7
    検事さんがこんな刑はどうでしょう?と言う。

    理由も言う。
    「再犯率が高い」「更生を監視できる家族がいない」など

  • step8
    弁護士さんが、いやいや、こんくらいの刑でよくね?と言う

    「悔恨の念が深い」「本人はもうしないと誓っている」など

  • step9
    判決は後日

    裁判官、弁護士さん、検事さんが「次いつ集まる?」みたいな予定合わせをして終了。

 

お昼ご飯はどこで食べるか

東京地裁の場合は
地下にコンビニと食堂がありますのでここでご飯が食べられます。
東京地裁は外にホントにカフェも何もないので、
午後も傍聴するつもりならここで食べるしかないと思います。
電波が悪いので時間つぶしに苦労するかもしれません。
なにかオフラインで楽しめるものがあるといいかも。
一階のロビーなら電波が入りますので、空席があればロビーで時間をつぶしてもいいかも。
あまり落ち着きませんが…

東京地裁立川支部の場合は
地下の売店が閉店してしまい何もない上に食堂もないので、
外で買ってきたおにぎりを頬張る…ことになるかと思います。

横浜地裁は
少し歩けば赤レンガ倉庫や神奈川県民ホールがあるため、
午後の開廷には間に合わないかもしれませんが、
ランチの場所には困らないと思います。

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印象に残った事件

過食嘔吐 依存症 患者による万引き事件

ホントに下世話だと思うのですが、
被告人が女性の裁判の傍聴には、オッサンが殺到するというキモい局面があります。

ですので、裁判の傍聴を趣味とする人が女性にも増えて欲しいと思うところでもあります。割合的な意味で…

話はそれましたが、
この裁判の被告人も若い女性の方で、
殺到した満席のオッサンをかきわけ傍聴した裁判でした。

この方は10代のころから児童養護施設で育った複雑な生い立ちの方でした。

思春期以降、精神的な不安定さから、過食嘔吐を繰り返すようになり、
そのことで障害者認定も受け、生活保護も受けていたものの、
お金が減るのが恐ろしくて、
過食のための食料品を、コンビニで大量に万引きしていたところを逮捕された、というものでした。

しかも彼女の場合、こうして逮捕されるのが始めてではなく、
もう何度目かで、一度は刑務所で過ごしたこともあるそうでした。

私自身、過食はなかったのですが拒食の経験があり、
彼女ほどではないものの、親との確執で相当苦しんだ経験があったので、
とても人ごととは思えませんでした。

本人は本当に反省しているし、迷惑もかけたと持っているし、もう二度とやらないと誓う、と言いつつも、
ケアワーカーさんとの面談、依存症のクリニックの受診、精神科の受診・入院、市役所の福祉課とつながる…
そうした考えうる解決方法を全て試したうえで起きた今回の事件、
反省していると言うものの、
もう、どうしていいかわからない…と言って泣いている彼女を見たとき、
「専門家に相談しよう」で解決しないケースも当然あるのだということに思い至りました。
当然といえば、当然なのですが…

社会全体として、こういう人のために、何をしてあげられるのか。
罪を犯した人を更生させるとは、どういうことか?

色んなことを考えさせられました。

川崎通り魔殺人事件

聞いてるだけでもめっちゃ怖かった、
生まれて初めて殺人犯を見た事件です。

被告人は健康そうな丸刈りの筋肉質な30代の男性、
自動販売機の設置のお仕事をされていたのですが、
義理の兄に当たる上司に失敗をこっぴどく叱られたそうです。
帰ってから、このイライラを何かで発散したい、と思い、
適当な女をレイプしてやろうと家を出てビールを買い、
車(飲酒運転)の中から物色していたところ、
横断歩道を渡っている30代のギャルっぽい女性が目につきました。
車に連れ込もうとしたところ、本気の抵抗に遭い、金玉を蹴られたことで逆上。
ナイフで刺して現場を逃走。

その後何年も犯人は見つからず、犯人不明の未解決 通り魔事件とされていましたが、
(警察はほぼこの人だろうと思っていたそうですが、証拠がなく、本人も否定したため迷宮入り)
なんと数年後、別の殺人未遂事件で逮捕・起訴・服役していた被告人が、
この事件の犯行を告白(刑務所内で)。
再捜査をへての裁判を、たまたま傍聴したのでした。

大きな事件でもあったので、
傍聴席の前方はスーツ姿のマスコミ、報道陣の方々でした。
とはいえ意外にも、新入社員みたいな若くて可愛らしいリクルートスーツ姿の男女でしたが…

裁判では、被疑者の普段の性行為の頻度から(結婚している)
子供の頃に虫を殺すのが好きだった、というような残虐性や異常性も焦点になっていて、
きいてて「おぞましい」という感覚になりました。
裁判ではここまで扱われるんですね。

この犯人の人物像は、
ジャーナリスト高橋ユキさんの有料noteが詳しいですので、
もし興味があれば購入してみてください。
(私は気になりすぎて買いました)

この犯人、めちゃ健康そうな見た目をしていて、
正直、見ただけではこんなにヤバい人であるということは分かりようがなくて、
裁判所からの帰り道 、道行く全ての人が殺人鬼であることを隠して生きているんじゃないか?みたいな気がして(失礼)めっちゃ怖くなりました。

でも、ということは、一方で、ほとんどの人はどれだけのストレスが溜まろうとも、
人を殺すことで発散したりせず、まともに暮らしているのだということが、
当たり前じゃない、みんな立派によくやっているんだという気にもさせられました。

そしてやはり、
こういう、他者の痛みが絶望的に理解できない人を、どうやって更生させるのか?

どれだけストレスが溜まったからと言って、
暴力でしかもそれを無関係の人間で発散しようとするべきではないことを、
骨身にしみてわかってもらうにはどうしたらいいのか?

法曹関係者に丸投げするだけじゃなくて、
社会として、どのように取り組んだらいいのか?考えさせられました。

○○家離婚・養育費未払い事件

これは民事裁判だったのですが、
17歳の娘のいる10年以上前に離婚した夫婦が、裁判所で延々夫婦喧嘩をするという裁判でした。

小柄でかわいい系の、チャキチャキしゃべる元奥様と、

大柄でロックンローラーのような風貌の元旦那様。

元奥様の方はもうすっかり未練もなく、できればもう顔も見たくない、くらいでいるのですが、
しかしその一方で、元夫による養育費の支払いを受けることをはじめとして、
経済的に困窮した際にはこの元夫からの差し入れをもらったり、
インターネットの接続、
娘の進学先の相談など、
困った時に度々元夫を頼りにしている煮え切らない態度をしており、
それに対して元夫は、
養育費や娘へのプレゼントなどの金銭を要求されるばかりで、
娘との面会に元妻が消極的な姿勢を見せること、
養育費を払っているのに、娘の成長を間近で見ることや
家族の団欒を阻害されいるということに不服で、
養育費の支払いを一時的に止めているとのことでした。

もちろん家庭裁判所も関わっていたそうですが、
今回は「養育費の未払い」ということで民事裁判を起こしているとのこと。

裁判の途中から、
弁護士も検事も裁判官も無視して二人で言い合いになり、
裁判官から「黙ってください!」と何度も注意され…

結局、困り果てた裁判官も、
まだまだ言い足りない感じの元妻も元夫も、

最終的に「娘がどう思うか?」、

つまり、娘が「親として信頼しているのはどっちか?」聞いてみよう、

みたいな話に落ち着き、
私が娘だったらグレるなぁと思ったのでした。

10代の多感な時期に、裁判所まで戦場を広げてる親たちの夫婦喧嘩のジャッジをしろ、なんて…
ただでさえ片親のあることを受け入れているというのに、負担が過ぎる…

ここの家の娘に一度でも会って、

あなたの苦痛はあなたのせいではない!
と言わなければならないような気がしました…
言えてないですが…

一方でもう私の親だけでも不仲夫婦は十分なのに、
こんなとこでも結婚のヤバさみたいの知りたくないよ…とも思った。

この二人、きっと結婚当初は、周囲から羨ましがられるカップルだったと思うんです。

今でも、水商売で働き続けらるくらいルックスのきれいな、かわいらしい奥様と、
裁判官に「ちょっと黙って!」と注意されるほど弁が立つ、賢い旦那様。

そんな二人が子供みたいに法廷で言い争いをする光景。

誰もが憧れる二人でも、
結婚生活を持続させるのは大変なのだと学ばされました。

事件によっては一生忘れられない経験になるかも…

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裁判傍聴で得られるもの

私は「世間知らずな自分を変えたい」という目的があって、
色んな場所に社会科見学に行きまくっていたワケですが、
裁判の傍聴ほど「知らない世界」に触れられる機会は
そうないと感じました。

私以外の人に世界がどう見えているのか?

私の生きている社会にはどんな法律があるのか?

私の生きている社会の正義とは?悪とは?

どんな人たちが、その正義をどうやって守っているのか?

私はそれをどう感じるのか?

裁判所で裁判を実際に見なければ考えもつかなかった色んなことを考えるきっかけになりました。
上に書いた以外にも、機会を見つけてなるべく行くようになりました。

それに、ないはずだと思いたいですが、
いつか、自分も何かに巻き込まれないとも分かりません。

そういう時に裁判がどんなふうに行われていくのか?

知っていただけでも、多少不安が解消されると思いますし、
自分が何か行動を起こそう!と思うとき、

悲観的な人であれば
「失敗して、訴えられて、逮捕でもされたら…」なんて心配になるかもしれませんが、

訴えられたらどうなるのか?実際の裁判はどんなものか?逮捕されたらどうなるか?知っていると、

それほど怖くないと思えるかもしれません。

あらゆる意味で、一度は行っておいた方がいいのが裁判傍聴です。

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この記事を書いた人:

一人で生きるハムスター

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