ソロ活が苦手な人へ、ソロ活マスターから自己肯定感を上げるソロ活のすすめ

精神的な話

40歳まで恋愛経験もなく独身処女を貫いている。

数年間までは友人もいたが、
みな結婚していき、
独身時代のようにつるむことはできなくなっていった。

「ひとりが好き」というより「ソロ活するしかなくなった」という方が実態に近い

「さみしくないの?」
とよくきかれる。

死ぬほど寂しければなんとかしているはずだ。
つまりこの生活を多少なりとも気に入っているのだと思う。

ただ、結婚していてもしてなくても、
私はすべての人に「ソロ活」を薦めたいし、
すべての人に「ソロ活」は必要だと思っている。

「ソロ活」の本質的な目的は、
他の誰でもない「あなた自身」を見つけ、
世界に一人しかいない「あなた自身」を
よりあなたらしくすることにあるからだ。

たまに、一人でいることが苦手だったり嫌いだったりする人がいる。
そういう人が「ソロ活」に興味を持ちつつも、
なかなか踏み出せない、ということがあるようだ。

なので、そういう方の背中を押す記事になればと思って書いてみる。
お時間ございましたらどうぞ

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ソロ活苦手な人別、おすすめソロ活

ソロ活が今ひとつ得意でない人、やったことがない人には、以下のような属性を持つ人が多いのではないだろうか。

  • きょうだいの末っ子
  • 依存的な人
  • 他人の目が気になる人
  • 自分がない人・未発達な人

私は基本ソロで生きているので、
ソロ活が得意な人もソロ活が苦手な人もどちらもまわりにいない。(誰もいない)

なので上記以外にも「こんな私もソロ活が苦手でーす」という情報があれば教えてほしい。

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きょうだいの末っ子は無理にソロ活をしなくてもいい

なんとなく察しがついているかもしれないが、
著者はきょうだいの中で長子である。

そのためきょうだいの末っ子が何かにつけて人を頼り、
あらゆる問題を基本的にまわりの人間になんとかさせようとする姿がたまにイラついたりもする(笑)

とはいえ、そうやって人を頼る能力は社長業や管理職などの、問題に対して人をあてがう仕事に向いているかもしれず、
克服しなければいけない「弱さ」ではないのではないかと思う。

なので末っ子に関しては本人に「ソロ活をやってみたい!」という意欲がある場合を除いて、
必ずしもソロ活をする必要はないと思っている。

長子から見ていると、
末っ子は一人ぼっちで何かにに飛び込む「ソロ活」で自己を開発していくというより、
見ず知らずの人や、異業種の人の中でうまくやっていこうとする時に、想定外の成長をしていくように見える。

まわりに人がいないと元気がなくなってしまう甘えん坊の末っ子は無理してソロ活する必要はなく、その短所であり長所を無理に変える必要はない。

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依存的でまわりの影響を受けがちな人にはソロ活に挑戦するよりも心に「秘密」を持とう

何をするにも周りを確認して、誰かの決定を真似し、周りに流されて生きてきたな、という感覚を持つ人もいるだろう。

とはいえ、こういう場合によく例えられる生物としてコバンザメがいるかもしれないが、
コバンザメとは非常に賢く、効率的のいい生存戦略をとっている生物でもある。

今のあなたが、いつも周りの意見に左右され、誰かにくっつき生きてきた、と言われてドキッとしたとしても、これまでの人生ではそれが最適で、それが効率がよかったということなのだ。
だからそのままでいても何ら問題はない。

とはいえ、あなたも一人の人間である以上、
いくら依存的な傾向があるとしても、
まわりの人間に合わせているだけでは、
これでいいのか?という気持ちになることもあるだろう。

ていうか論理的に言って、あなたは世界にたった一人しかいないのだから、世の中の大多数と同じことだけやって満足できるわけないのだ。
あなたのあなたらしさは、あなたが責任をもって守り、大切にし、育まなければならない。
そのために、一人で活動する「ソロ活」をやってみることは役に立つと思う。

とはいえ、状況によっては一人で活動することを「まわりの人間が嫌がる」こともあるだろう。

多くの場合、配偶者や親など、
あなたが変化することを潜在的に恐れる人たちだ。

そのような場合は、周囲に分からないように、まずは自分の心の中に、誰にも踏み込まれない領域を作ることが有効だ。

具体的には、

  • 誰にも見せないと決めた鍵付きのノートに本当の本心を言葉にして書く
  • 周囲に誰も詳しい人がいない領域の勉強を始めてみる
  • 興味のある本を手当たり次第に読んでいく

などだ。
心の中で、ひそかに周囲に反逆や反抗をするイメージになるかもしれない。

注意して欲しいのが、この時にSNSなどに心の中を多少でも書いてしまうと効果が薄まることには注意してほしい。

あくまで自他に境界をつける作業なので、
とにかく思考の中でひとりでいることが重要だ。

そうでなければ、殻から出たばっかりのセミみたいな柔らかいあなたの「自我」が、他者から悪意なくぶつかられ、傷つき、ついた傷が深ければもとに戻らない可能性もある。

あなたがあなたの保護者となって、あなたの「自我」を守り育てる意識を持ってほしい。

心配しなくてもいずれ「自我」が確立してくれば、人とぶつかり合いながら成長することも可能になる。

まずはあなた自身が、あなたから出た意見を頭ごなしに否定したりせず、「それも一理ある」と肯定するところから始めてみよう。

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他人の目が気になる人は考え方の問題

ソロ活歴がまあまあ長い私でも、
出かけた先で
「えっあの人ひとりで来てる……?!」
みたいな目で見られると居心地悪く感じる。

実際、相手は人間なので、
自分が行く日にそこにいる人間が一人行動している人を珍しがるタイプか?そうでないか?はコントロールすることができない。

あまりソロ活に慣れないうちに、
まわりから奇異の目で見られるのも辛いと思う。

私の知っている限りで現状ソロ活が目立ちにくいと感じているものを紹介しよう。

一人でも目立ちにくいので初心者におすすめのソロ活3選

映画

平日、公開後少し時間のたったものを見に行くとよい。
レイトショーも◎。
具体的には座席の埋まり具合が半分以下の回などは映画評論家みたいな一人客しかいないので気楽だ。
逆に夏休みにポケモンを見に行ったりすると浮くかもしれない。

裁判傍聴

特に東京地方裁判所は芸人の阿曽山大噴火さんをはじめ、傍聴が趣味のいつメンみたいな人が何人も一人で来ているので目立ちにくいと思う。

舞台観劇

コロナ後実はミニ舞台ブームらしく、かなり一人客が多い。
作品にもよるが、2.5次元は多ければ半数近くが女性の一人客ということもある。

一人でいると目立つので慣れるまではやめた方がいいかもしれないソロ活3選

動物園

一人客を珍しがるファミリー層が意外と多く来ていることがある。
とはいえ、カメラ趣味の人など一人客もいる。

クラブ

DJブースの前で踊り狂っていればあまり目立たないのだが(逆に)、「女性の一人客をナンパしよう」と心に定めている人たちがいるので、そういう人に追いかけられたりする。

遊園地

一人でジェットコースターに乗った時にスタッフの人にびっくりされたことがある。

こちらの記事は50個ほど星マークで採点していますので、ご興味ございましたらどうぞ。

やはりソロ活も始めたばかりの頃は「一人で出歩いてる自分」に対する違和感もあり、
居心地が悪く感じるかもしれない。

とはいえ何度もソロ活をしていれば気がつくと思うが、昨今のソロ活ブームもあり、特に都内など都市部ではソロ活している人もかなりの数いるのに気がつくと思う。

ソロ活を続けるうちに「一人で出歩く自分」も日常になるし、そうやって一人で出歩く人間が自分以外にもたくさんいて、別段珍しくもないのだとわかると、多少悪目立ちする現場でもそれほど心配せず乗り込めるようになってくる。

そうなると、「行ってみたかったけど、誘える人がいなくて行けなかった場所」へ一人で行けるようになる。

そうすると人生の自由度がグッと上がる感覚がするはずだ。

こうなってからのソロ活は本当に楽しい。

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自分がない人・未発達な人は依存症や精神疾患に気をつけながら少しづつソロ活に挑戦しよう

過干渉の毒親育ち、恋人や配偶者の束縛が激しい、地域の目があり窮屈なおもいをさせられてきた地方出身者、宗教2世など

このような人は10代後半の頃の一般的な反抗期を何らかの理由で終えられていないかもしれない。

あなたの周りの人間が、あなたが独立した「自己」を持つことを許せなかったり、望まなかったりしたからだ。

私もそうだが、このような生育歴を持つと、
いい年の大人になってもどこか子供っぽく(周囲からそうあるよう育てたられたのだから当然っちゃ当然なのだが)
世間知らずな自分を自覚できていればまだいい方で、
重症の場合「世の中のことは大体わかってるし」みたいな感覚でいることさえある。
そういう人は意外といて、30歳以降にようやく思春期がやってくる人も多いらしい。

こういう人にとって「ソロ活」は急務であり、必要不可欠な活動だ。
とはいえ、何から始めたらいいかわからないかもしれない。

私の場合にはなるが、
子供のころは新興宗教の教えによって、
規律あるカッコいい子育て法としてほとんどの娯楽が禁止され、
一方で軽微な罪で暗い部屋に連れて行かれ、泣くまで殴られる厳しすぎる罰が与えられていた。

人間は「楽しい!」とか「元気が出るなぁ」とか「幸せだ」と感じられる活動の一切を禁止された状態で、
やりたくない、とか、やらなければならないことを次々に上から載せられると、どうなるのだろうか。

結論からいうと元気がなくなる。
当たり前だが……
成人する頃には生きる気力を完全に失っていた。

当然のこととして身体にもその症状は出て、どんな検査をしても原因のわからない謎の体調不良で病院にあちこちかかりまくっていた。

元気のたまるペットボトルにあいた穴

そこから20年、
パートだが一応就労し、一人暮らしを始め、少しずつ自信を取り戻し、通う病院も少なくなり、ソロ活にも挑戦していくことで「健常者」に近づいてきたと思う。

振り返って、もし、自分と似たような境遇にある人に言えることがあるとしたら……
自分のことを、上から下までいくつもの穴のあいた2リットルのペットボトルだと仮定してほしい、ということだ。

そこには自分の「元気」(生命力、精神力とも言えるかも)が液状で入っている。

ペットボトルにははあなたが「元気が出るなぁ」と感じる活動ができた時にドボドボと注ぎ込まれるが、
穴があいているので、当然放っておくとみるみる減る。

この「穴」とは、

  • 自分のことを否定してくる親
  • 見下してくる意地悪な同僚
  • 敬意のない親戚や近所の人
  • 他人と比較する自分のクセ
  • 金銭的な余裕のなさ
  • 将来の漠然とした不安
  • 過去の許せない記憶
  • 災難(災害、犯罪に遭う、戦争、病気)

などの要因によってあいている。

ようは、この「デカい穴を優先して塞ぐ」ことと同時に、「元気が効率よく貯まる」活動を探していけば、
「元気」は減らなくなり、「健常者」っぽくなってくるのだ。
言うのは簡単なのだが……

ただ一つコツがあるとすれば、
穴を塞ぐのには「元気を消費する」ので、
最初のうちは「楽しい」と感じることばっかりやることから始めるのがおすすめということだ。

言い換えると、人生の苦難に対処するためには
エネルギーが必要なので、まずはよく寝たり温泉に行ったり映画を見たりして元気を得ることが大切ということだ。

何からやっていいかわからないからといって、
人生の苦しみに立ち向かうところからスタートする!というのではうまくいきにくい。
食事を摂らないのに長距離走に挑もうとするようなものだからだ。

実際にやってみると「楽しい」と感じることにも「コスパ」的なものがあることに気がつくはずだ。
動き出さなければ気が付かなかった、自分に特有の好み、というのもわかるだろう。

さらに言うと、「元気」が少ないうちは、塞ごうとする穴も小さい方がいい。

得られている元気が少ないのに、
たくさん元気を消費する「闘い」や「逃避」に使おうとしてしまうと、いつまでたってもジリ貧のままになるからだ。

言い換えると、
一回温泉に行ったくらいで毒親と決別するエネルギーが得られるかというとそれは疑問だ。
一方で新しく夢中になれる趣味が見つかれば元気が得られると同時に、他人と比較して落ち込む時間を減らすことくらいならできる。

依存症の克服

また、ここで注意したいのが、
「元気を得られる活動」のレパートリーの少なさだ。

この「元気を得られる活動」が、一般的に良くないとされる行動しかない人の場合、

例えばお酒、麻薬、ポルノ、万引き、痴漢、過食、ギャンブル、無軌道なセックス(回数、やり方、相手などが健康的でない)、リストカットなど自傷行為、だが、

元気がない→元気を出したい→上記の活動をする→一時的に元気が得られるが、それ以上に自責の念で失われる元気の方が多いので結果もっと元気がなくなる→元気を出したい→……(無限ループ)
といった仕組みで依存症になりやすい。

本人がいくらやめたいと思っていても、元気が得られる活動のレパートリーが少ないとどうしようもない。

このような場合は、
まずは自分を責めるのをやめ、「やってもいい」と自分に言い聞かせる。

そうやって失う元気を減らせたら、ほんの少し残った元気を使って、「他に」元気が得られる建設的な活動がないかを探す。
もしくは、何がそんなに自分から元気を奪っているのか見極める。

見つからなければ、一度悪癖に戻り、元気を得、わずかな元気を使って、もう一度元気が出る活動を探す。これを繰り返す。

他人に迷惑をかける悪癖で、次がない場合などは自助グループなどを活用して自分の苦悩を話せると、元気を大きく補給したり、新たな視点が得られたりと、何らかのヒントを得られるはずだ。

著者は専門家ではないので、知っていることはこのくらいになってしまう。
本当に困っている場合、勇気を出して専門家を頼ってほしい。

いよいよソロ活に挑戦

元気の減るスピードが遅くなり、少しづつ元気が貯まるようになってきて、人生の「可動領域」が前よりも少し大きくなっていることに気づいたら、
いよいよソロ活に挑戦してみよう。

ソロ活をすると、自分以外にどういう人間が世の中でどういう生き方をしているのか?実際に肌で感じることができる。

そうやって知識を増やした状態で、自分の問題をいろんな方向から見られるようになると、
自分の抱える問題が意外と小さいことにも気づくし、
一方で世の中で稀なほど大きく重いことにも気がつくかもしれない。

不思議なもので「わたしの抱えるこの問題は、世の中で稀なほど、大きく重いようだ」と自覚するだけ気分が軽くなる、ということもあるのだ。

また、単純に「わたしは自分の望む場所に、自分を連れて行くことができる」という経験に基づく実感は紛れもない自信になる。
なので「なんの成果も得られませんでした!」というソロ活をやったとしても、得られるものはある。

元気の残量を確認するクセをつけよう

他人から自己を侵略されながら生きていると、
自分の快・不快に鈍感になっていることがある。

そういう意味でも、
自分の「元気」は今、少ないのか?余裕があるのか?

自分の「元気」がどういう時にMAX状態になるのか?

逆にどういう時に減る感じがするか?

自分の「元気」の量を把握しようと普段から自覚するだけでも、
だいぶ違ってくるはずだ。

そういう人におすすめのソロ活4選

映画

テーマを決める、例えばアカデミー賞作品賞ノミネートを今年は全部観る、とか、月に一回は必ず映画館に行くとかのノルマにしても良い。映画は自分が知らない領域に気づけたり、埋もれてしまっている興味を掘り越せるし、有意義な余暇を過ごせたという自信がつくし、気分転換になるし、世の中の流れについていきやすくなる。配信がいいか映画館がいいかは、両方やってみて効果が高い方を選ぼう。

放送大学

容赦なく難しいので高校卒業程度の知識はつけてから始めた方がいいが、単位としては1単位しかもらえないものの「対面授業」に申し込むと(普通の学校の授業のような、講演会のようなタイプの授業だ)割と基本的なことから説明してくれる。根気がいるが、所定の単位数を履修すれば大卒の資格も得られる。各種学割の利用も可能なのでコスパもいいと思う。当然だが興味のない分野の講義は苦痛になるので、「こういうことを勉強してみたい」という意欲は必要だ。

一人暮らし

これができるなら苦労しねーよ、と思われる状況の方の場合は無理をする必要はないが、「今更一人暮らしなんて面倒だしな」みたいな人には是非おすすめしたい。食器のデザインからトイレのタイミングまで、すべて自分の思い通りになる「自分の希望がことごとく通る状況」が与えてくれる元気量は意外と大きい。また、自分が安心するべきテリトリー内で、不安定だったり、意地悪なメンバーがいない、ということのストレスフリーさは時間が立つほど効いてくる。

動物を飼う

アニマルセラピーという言葉もあるくらい、動物のくれる愛情は傷ついた人間の心を癒やす効果がある。飼っているペットにとって最適な飼い方を学ぼうとすることで、関心・興味の領域が不健全な行為より「動物の飼養・管理」に移行させることができるかもしれない。とはいえ「多頭飼育崩壊」のような依存症の一種にも繋がりかねないので、飼っているこの子を絶対に幸せにする、という意志はしっかり持ってほしい。

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すべての人にソロ活が必要な理由

私たちは他の人間とは異なる、世界にたった一人の人間だ。

そのような存在として、大切に、尊重され、守られ、育まれる必要がある。

そうした自分自身の独自性は、
言われるがまま社会の要求に応えていると
いつしか、しおれて、枯れてしまうかもしれない。
そうした過程は精神的な不調として現れるかもしれない。

この記事を読めるような大人であるあなたのことを、まるで親のように守り、尊重できるのはあなたしかいない。

あなた以外の人間を、あなたが尊厳をもって大切に扱いたいと思う場合も、あなたがあなた自身を尊厳をもって大切にしないと、そうすることは難しい。

すべての人が、自己に向き合い、自己を理解し、自己を愛する必要がある。

そのための方法として、このブログの他の記事もように「ソロ活」をやるというのも一つの方法になりえる。

私もソロ活を始めるに当たって、慎重な性格なのもあって、ネットで前情報を徹底的に調べてから出かけていた。

かなり詳しいサイトなどを読んだ時は、
ここまで詳しく書いてあるし、もう行かなくてもいいんじゃないかな?と思うこともあった。

しかし、実際に行ってみると、読んだ時とはまったく違う感想を持って帰ってくることがほとんどだった。

そのサイト主さんじゃなくて、私の人生と、その体験とが出会ったのだから、まったく違う感想が出てくるとしても当然といえば当然のことなのだ。

なので、
この「ソロ活ブログ」で情報を得ているあなたも、
ぜひ、自分の足で現地に向かい、自分の目で確かめてみてもらいたい。

きっと、このブログには書かれていないような感想が自分の心から飛び出してくるはずだ。


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この記事を書いた人:

一人で生きるハムスター

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東京都在住一人暮らし。アラフォー、未婚。彼氏なし、処女。都内を中心にソロ活歴13年。宗教二世として育てられ、30代半ばまでハルマゲドンが起き、もうすぐこの世が滅びると思っていた。紆余曲折あり、宗教のことはいったん置いておいて、ともかく自分の力で生きていこう、と思った時、世の中のことを何も知らず、生まれたばかりのような世間知らずの自分に気づく。なんとかしなきゃ…と焦ったが、身体も弱く、金もなかったので、居住地周辺でできることから始める。そうする中でコミケから裁判傍聴まで、お一人様でも突撃するハウツーが溜まってきたので、誰かの役に立てばとブログを始める。

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