ひとりで港区ワールドフェスティバルの大使館周遊スタンプラリーに参加した感想【女子ひとり旅ソロ活ガイド】

ソロ活の活動報告

2019年に港区主催の大使館周遊スタンプラリーに一人で参加した。

一日で5件の大使館を訪れるという珍しい体験をさせてもらい、

同時に貧乏人にとって縁のない金持ちタウンこと港区の六本木・麻布・青山エリアを散策する機会となり、
非常に面白かったのでその内容を記していく、感想レポートと参加したい方向けのアドバイスなど。

※と思って書きましたが、2024年の開催はないかもしれません!1月4日現在まだ情報が来ていないのと、2023年の秋に開催された「ミナコレ」および「MINATOBlossomFesta」の内容が例年のワールドフェスティバルおよび大使館スタンプラリーに内容が似ているため……

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早めの情報収集が生死を分ける

毎年1月ごろから少しずつ情報が解禁されるこの港区ワールドフェスティバル大使館周遊スタンプラリーは、
参加方法・参加資格から
来約方法まで
情報を見逃すと、すぐに予約が埋まったり機会を逃してしまう。

興味がある人は年が明けたら「港区ワールドフェスティバル」でできるだけ毎日Google検索をかけてほしい。

ちなみに2020年、2021年は新型コロナウイルス感染対策の為、開催されなかった。

国内の大使館のうちの7割以上が港区にあるという特性上、
国内でもここ以外では開催されないような珍しいイベントではあるが、
大使館という特性上、国際情勢が緊張するなどして、
いつ開催されなくなってもおかしくない。
なので気になっている方がいたら
「いつか時間ができたら」
とか言ってないで直近のものにすぐに参加してしまおう。

とはいえ一方で、
大使館によっては、
入り口でスタンプを押させてもらうのみで終わるところもある。

そのため、
あなたが、海外渡航経験が豊富だったり、
実際にたまに大使館を利用する機会のある人などはスルーしていいかもしれない。
当たり前だが、実際にその国に渡航するほどの学びは得られないので。

「大使館」そのものに興味がある人や、
青山・麻布・六本木エリアを合法的に散策したい人向き

2023年、2022年の参加方法

公式サイトが閉鎖してしまっているため、
現時点で辿れる情報をまとめると、
大使館周遊スタンプラリーに参加するには、
まず港区内の指定されたお店(小売店、飲食店)を利用する必要がある。

その際、店舗に設置されている二次元コードをスマホで読み取る。

それを一口として、
大使館訪問予約の抽選に一箇所エントリーできる。

当選したら、
スタンプを押してもらいに大使館まで出掛る、という仕組みだ。

言いかえると、
まずは港区商店街デジタルスタンプラリーに参加し、
その上で大使館周遊スタンプラリーに参加できる、
という仕組みのようだ。

大使館周遊スタンプラリーで使用する「専用パスポート」(紙)は、
一箇所目に来訪した大使館で無料でもらえるようだ。

私が参加した2019年はこういう二段構えにはなっていなかったので、
新橋など適当なお店で「専用パスポート」を入手すれば
その足で複数の大使館を来訪することができたので、
面倒になったなという印象だ。

2024年予想・攻略法

2023と同じシステムである可能性が高い。

それを意図しているのかもしれないが、
このシステムだと、港区に家か職場がある人間以外は参加しづらいなと思う。

その上で区外の人間がどのようにこのイベントを楽しめるか?
を考えてみたのだが、

まず1月中に、
港区の指定する商店でなるべく安い商品を複数回に分けて購入するか飲食し、
複数回分の予約抽選権を入手する。

例えば都内住まいであれば、
都心に用事がある際、ついでに港区方面まで足を伸ばして、
そこで買い物をする。

そうして入手した抽選権で、
なるべく一日に集中して大使館を訪れられるよう計画して抽選にエントリーする。

このやり方が、時間とお金を節約したこのイベントの楽しみ方になるのではないだろうか。

少なくとも2回、港区に来ることにはなる

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2019年に訪れた大使館とその感想

オーストリア大使館

麻布十番の駅から最も近いところにある。

一見、ただの豪邸のようにも見えるが、大使館なのだ。

入口の鉄格子を緊張しながらくぐると、
私と同様に大使館周遊スタンプラリー参加者の大学生くらいの年齢の地味めな(失礼)女性たちと一緒になり、心強く感じた。

内部は個人病院の受付みたいな感じだ。
入口は重たいガラスのドアになっていて、
広くないスペースの先に、受付のこじんまりとしたカウンターがある。

いちおう、オーストリアという国家を紹介するための簡単なリーフレットみたいのをもらった。

あとはスタンプを押す、くらいしかすることがなかったのだが、
生まれて初めての大使館、ということもあり、
興味深く見学した。

cof

ジャマイカ大使館

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2019年の港区ワールドフェスティバルではスタンプラリーと並行して、
大使館が独自に国を紹介するプログラムを催行しているところがあった。

もちろん予約制で、
予約は大使館ではなく、
港区の担当者に担当部署の営業開始時間に合わせて電話をして予約を取り付ける必要があった。

マジのマジで即予約が埋まるため、
私も仕事中だったが職場の人にお願いして10時から15分程度予約の電話をかけさせてもらった。
大事な私用があるとかなんとか言って……

アメリカとか有名な国の予約枠はホントにどうやったら取れんの?という速度で埋まっていったが、
私はなんとかこのジャマイカ大使館のプログラムの予約を取ることができた。

当日ジャマイカ大使館の前で待機していると、
私と同様の見学者たちがぞくぞくと集まってきた。
だいたい20人くらいだろうか。

平日だったためか、子供の姿はなく、半数以上50~60代の男性だった。
残りは、中年女性と若い女性数名と言う感じだ。

先ほどのオーストリア大使館もそうであったが、このジャマイカ大使館も、一見、大金持ちの一軒家のように見える。
とはいえ、大金持ちの一軒家にお招きいただいたことなどないのだが……

時間になり、玄関に通してもらった。

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建物は、新しくはないのだろうが、
すみずみまでピッカピカに掃除されていて、
高級ホテルのロビーのようだ。
全体的に磨かれた石で構成されている空間だ。壁とか床が。
この空間、これまでの人生であまり見たことがない雰囲気なので、表現しずらい。
同行者も同じ感想になったのか、
みな言葉少なに黙り込んでしまった。

二階に通してもらい、黒い肌のしゃんとした身なりのジャマイカ大使が両手を広げて歓迎してくれた。

自宅リビングっぽい雰囲気の、
広い応接間?に通され、
並べられたパイプ椅子に着席した。

パイプ椅子を20人分並べて座らせてもなお、
ゆとりのある、自宅っぽい空間ってなんて呼べばいいのだろう。

ここまでですでに「政府要人から自宅に招かれた客人」ということを痛いほど自覚させられ、私のようなスラム街育ちの(誇張表現です)貧乏人はすっかり気おくれして小さくなっていた。

良い時間となり、
正面の77型くらいあるであろうモニターを使って、
PowerPointでのジャマイカの紹介が始まった。

ジャマイカ大使は英語話者のため、
こちらの大使館勤務っぽい小柄な中年の女性が通訳をしてくれた。

ジャマイカ大使は非常に慇懃(いんぎん)な方で、余裕があり、丁寧な物腰のジェントルマンという感じだ。
そりゃ大使なんてやってるんだから、指折りのエリートなんだろう。

ジャマイカに関する説明としては、
ジャマイカとは、アメリカの東南に位置するカリブ海の島国で、面積は秋田県と同じくらい、人口は大阪の人口より少し多いくらい、とのこと。

印象に残ったのだが、
「ジャマイカ人」を自称する人で実際にジャマイカの国内に住んでいるのは3人に1人以下らしい。
大航海時代以降、奴隷として連れ出された人が多くいたからだ。

そのためジャマイカ人は、
ジャマイカに住んでいることをアイデンティティとするのではなく、
自由を重んじる明るい精神性で国民性を継承している、と説明してくれた。
それってなんかカッコいいなと思った。

他にも、肉体的な俊敏性(しゅんびん)が特徴としてあるらしく、
オリンピックの短距離走では常にジャマイカ人が複数名上位に入賞する。

また、レゲエの発祥地でもある。
ボブ・マーリーもジャマイカ人だ。

美しいカリブ海の島のため、
欧米人のリゾート地として観光も盛んだ。
日本にとっての沖縄、みたいなものだろうか。

そうしてジャマイカを紹介して下さるジャマイカ大使の言葉の端々(はしばし)から、
大使が、故郷であるジャマイカのことを愛し、心から誇らしく思っておられることが伝わってきた。

私にとっては「大使」も「大使館」もまったくもって身近ではなかったが、
大使や大使館の意味合いを、
ものすごく健康的に自分にインストールできたような気がしたことがとても嬉しかった。

スロヴァキア共和国大使館

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そんなこんなで1時間くらいでジャマイカ大使館をあとにした。

このスロヴァキア大使館は中に入れたわけではないのだが、
閑静な、静まり返った、豪邸の立ち並ぶ港区元麻布の住宅街で、
ジャマイカ大使館と仲良く、道を挟んで建っていたのが印象的だった。

これほど近くに建っていたら、
実際の両国の関係がどうであっても、
「ご近所さん」として仲良くなれそう、っていうか
仲良くないとやっていけないくらいのご近所というのが興味深かった。

エクアドル大使館

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元麻布から少し歩き、
どうにも落ち着かない六本木ヒルズのマクドナルドで昼食を取った。
ここのマクドナルドのイスは人が座る形をしていないと思う。
筋トレしながら食事させられてるみたいだ。

その後、首都高速沿いにある、
複数の大使館がまとめて入っている雑居ビルに向かった。
このビルでスタンプラリーをやっているのはエクアドル大使館くらいなのだ。

仕事でエクアドル産の商品を扱う機会があるため(熱帯魚)、
勝手に親近感を覚えていたのだが、
ここがまぁ非常に塩対応で……

ハンコそこにあるから押してってくださーい、
あ、ここから先は入らないでくださーい、
終わったらすみやかに退室してくださーい、完
という感じで、非常にそっけなかった(笑)

とはいえ、この港区ワールドフェスティバル、
港区をはじめ、私のようなもの好きの日本人がやりたがっているだけで、
各国大使館においては何かメリットがあるわけではなく、
多分親切で対応してくれているだけなので、
対応が塩であることにとりたてて文句は言えないよな……
とすごすごとスタンプだけ押して帰ってきた。

まぁ、港区にはこういう「大使館雑居ビル」なる、
およそ「雑居ビル」に似つかわしくないテナントが入った建物がある、
ということがわかっただけでも、じゅうぶん面白いとは思った。

モロッコ大使館

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人気(ひとけ)のない地下道を通り、南青山へと向かう。

忙しそうなサラリーマンの他、
101匹わんちゃんに出てくるクルエラみたいな金持ちぽい人が歩いている。

しかし街の眺望としては、
さっきの元麻布よりかはだいぶ人が住んでいそうな、
なじみ深い雰囲気の住宅街になった。
その住宅街の袋小路のつきあたりに、
モロッコ大使館はある。(かなり迷った)

ここもスタンプを押す以外にそんなに長くはいなかったが、
親戚の金持ちの家に呼んでもらったみたいな親しみやすさがあった。

その親しみやすさの中にも、
ちょっと異国情緒というか、タイルとか、照明とかが珍しい感じで、
見たことない感じだったのが興味深かった。

親戚の家に招待してもらった時みたいに、
応接間で大使?ぽい方が一人一人と話してモロッコについての質問に応対していた。

私は人見知りのため、スタンプラリーのスタンプを押し、
美麗なパンフレットをもらうのみで帰ってきた

ブラジル大使館

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最後は足を伸ばし、バスに乗ってブラジル大使館を目指した。
こんな金持ちそうな人しか乗ってないバスってあるんだ…としみじみした。

ブラジル大使館ではこの日ハンドメイドの?イベントがあったらしく、
受付の女性が私のことをイベント参加者と勘違いしてしまったため、スタンプを押すのにいくらかゴタゴタさせてしまった。

ブラジル大使館は、オーストリア大使館やジャマイカ大使館、モロッコ大使館のような「個人宅ぽさ」がなく、
どこか市民会館のような雰囲気だった。大きかったし。

もちろん中には入れないので、
外から、こんなところなのか……と見つめるのみであったが、
外壁の派手さなど「ブラジル」っぽさがあるような気がして、それでも面白かった。

説明会に参加したジャマイカ大使館が、やっぱり面白かったかな

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元麻布・六本木・青山を散歩して

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元麻布から六本木ヒルズをのぞむ

生まれて初めて踏んだ元麻布の地であるが、
大使館と、大使館と見分けがつかない豪華な個人宅とが交互に立ち並んでおり、
その間には年間の学費が小学生の段階で200万くらいするインターナショナルスクール、
そしてなんかオシャレなキリスト教の教会がある。

日本にもこんな雰囲気のいい住宅街があったのか、と
スラム街で育った(誇張表現です)者が憧れてしまう雰囲気があった。

ジャマイカ大使館を訪れた際、
実は1時間近く早く着いてしまい、
所在なげに元麻布をうろうろした。

近くの公園的なところに行ったのだが、
通りがかる人に不審な目で見られたので
移動しながら待つしかなかった。

ロサンゼルスから突然ワープしてきたみたいな、金髪白人の一家が3月なのに薄着でベビーカーを押しながら歩いていった。

ものすごい坂だらけの場所でもあり、普通に歩くだけでけっこう息が上がる。

よく見ると、平屋の古い建物もある。
ここに昔から住んでいた人は、
住んでるだけでみるみる地価が上がっていく、
という経験をしたのだろうか。

ジャマイカ大使館の見学が終わり、
六本木ヒルズまで足を伸ばす。
ここまで来るとあたりはすっかりオフィス街だ。
いちおうスーツぽいオフィスカジュアルで来たので、
サラリーマンの群れに紛れることはできた。

しかし、六本木ヒルズを離れ、
ガード下を通り、
モロッコ大使館を目指して南青山をうろついた時は
やはり自分のイモさが目立っている……といういやな感じがした。

いやな感じがしたのだが、
オシャレな雑貨屋、オシャレな家具屋など、
お店も街もすべてがもう本当にステキで、
こんなところで暮らせたら、どんなにか素晴らしいだろうと思った。

普段はスラム街で暮らしているので(誇張表現です)
このエリアから漂う「ウチら、イケてるでしょ」というオーラにはすさまじいものがあり、
かのハンカチ王子こと斎藤佑樹選手も青山を訪れた際、ここで暮らしたい、高級車に乗りたいと言うほどだったわけだ。(このネタが分からない方は青山カイエンさんでググってください)

私ももれなく、その羨望を感じさせられて帰ってきたのだった。

日本を代表するハイソサエティタウン、青山・麻布・六本木
意外と観光したことない人も多いのでは

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まとめ

何度も言うが、海外に複数回行ったことがある人は、そんなに楽しくないと思う。

ただ、海外渡航経験がなく、大使館も行ったことがなく、港区にもゆかりがない、という場合、まあまあ楽しめると思う。

可能であれば、大使館でスタンプを押すだけでなく、
説明会的なものにも参加できると有意義だ。

かなり歩くのでその覚悟で。

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備考:着ていく服の話―何をしてもかなわない港区女子の女子力に、わずかでも近づこうと頑張るか、完全にあきらめて観光客の姿をし、街で浮くかの二択

港区女子にわずかでも寄せる

美容院には1ヶ月以内に行く、
まつエク、ネイルもできればやる。

そんな細けぇところは誰も見ねえ!と思うかもしれないが、美人とはそういう細けぇ気の遠くなるような工程を面倒臭がらずに積み重ねているものだ。

その上で自分の持っている一番高見えな服で行こう。
シワや毛玉がきちんと手入れされていればユニクロ、guでもいい。

バッグと靴で差をつけろ!

港区女子といえばレディディオールだが…
そんなん買えれば苦労はしないわけで。


歩きやすいハイブランドの靴といえば。
これなら遠くからでも高い靴だってわかるね。


完全に諦める

とはいえ国内外からの観光客もいるので、
リュックにジーパン、スニーカーでもいいといえば良い。

ただ…あの六本木や麻布、青山を歩いた時の、ダサい女をさげすむような視線は一体何なのだろう
被害妄想なのかな🥺

パンツスタイルでもきれいめに見える。
歩きやすいオシャレな靴だ。


モデルか芸能人みたいな女しかいないぞ


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この記事を書いた人:

一人で生きるハムスター

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