都内でできる社会科見学として有名な警視庁本部見学ツアー「来て・見て・発見!」警視庁に一人で行ってきました。
その感想をまとめたレポート記事です!
大人の社会科見学・警視庁本部を見学

警視庁とは、全国の都道府県のうち、東京都を管轄とする警察組織です。
見学できる警視庁本部は、東京都千代田区霞が関にあり、
皇居、法務省、東京地方裁判所(高裁)、総務省など、
日本の中枢となる政府機関と並んで建っています。

東京都民の安心と暮らしを守る警視庁を見学するツアーに参加した感想と、
これから参加しようと思っておられる方へのアドバイスを以下に続けます。
警視庁本部見学ツアーは電話予約必須

ツアーは平日のみ開催されていて、半年前から電話でのみ予約できます。
私の場合は3月末に電話をかけましたが、4月の上旬には予約が取れました。
春休みに丸被りの時期でしたが、
開催回数も多いので(1日4回)、比較的スムーズに予約が取れると思います。
かといって、当日の予約で弾丸できるワケではないので、前日までに予約が必要です。
電話予約のみということで、電話が苦手な人は面倒に感じるかもしれませんが、
見学受付専用の窓口に繋いでもらえますし、
割と親切な応対をしてもらえるので、心配無用。
(企業のコールセンターにように最高度に丁寧というわけではないが、塩対応でもない)

電話の際はメモ必須!
警視庁本部ツアーに参加する際の服装

私は(30代女性)スーツぽい、
タイトめのスカートに、ジャケットという
オフィスカジュアルで参加しました。
コーデ例↓
ツアーに参加したのは4月上旬の春休みシーズンだったので、家族連れが多く、
お子さんは短パンにリュック、キャップみたいな、普通の服装の子ばっかりでした。
そのためスーツである必要もないと思います。
カジュアルな服装でもまったく問題ないと感じました。(Tシャツ、ジーパン、リュック、みたいな)
ツアーもそんなに長い時間ではないので、歩きやすい靴など意識しなくても大丈夫かと思います。多少は歩きますが。
ただ行くのは「警察」なので、
警察官によるとは思いますが「不審者か否か?」を瞬時に判別するのが仕事の人(警察官)の職場に行くということで、
「視線」や「緊張感」が感じられる場所でもあります。
もちろんテロなど最大限警戒しているワケですし。
そのため「不審者ぽい格好」で、
しかも一人で行くと、若干警戒されていると感じるかもしれません。
たとえば具体的にいうと、20代以降の男性でよれよれのTシャツ、ぶかぶかのジーパン、あまりにでかい荷物、伸びた髪で来る、とか。
刑事ドラマで犯人っぽい(失礼ですが…)風貌だと逮捕はされないと思いますが、
警備の職員からジロッと見られる、すれ違う職員がこっちをうかがっている気がする、みたいな感覚がするかもしれません。
スーツで行ってもちょっとそう感じたので。
あとは利用する電車内で、
しっかりした服装でないと若干浮く感覚がするのではないかなと思います。
銀座、赤坂見附、国会議事堂前といった超オフィス街を経由するので。
とはいえ、観光客や家族連れもいますので、そんなに気にしなくてもいいと言えばそうです。
ただ、あまり目立ちたくないという人は、ちょっとカッチリ目の格好で行くと浮きにくいと思います。

なんでもいいけど、土地柄、カッチリした格好が無難
集合時間、厳守

行くのは規律を守る「警察」なので、
集合時間に遅れないよう時間をしっかり守りましょう。
入口の警備をされている職員の方に、見学で来たとお伝えします。
ただ注意が必要なのが、とにかく早く着けばいいのか?というと、早く着いても中に入れてもらえないので、5分前くらいまではその辺で時間を潰さなければいけません。
霞が関って本当に何もなくて、
喫茶店もベンチも商業施設もなくて、
ただビルが無機質に建ってるだけなので、
ちょっと一休みがしずらい場所です。
かといって外の通りで、立って時間潰せるか?というと、
政府中枢機関が立ち並ぶ地域のため
近隣の道に警備員も多く、
謎の緊張感が漂っており、
なぜか人の影もまばらなため、
なかなか落ち着くことができません。
早く駅に着いた場合はゆっくり警視庁に向かうか…
霞が関の駅構内にドトールがありますので、
改札を出ずに(通り過ぎやすいところにある)時間を潰すのがいいと思います。

時間を潰せる場所がない。
「霞が関」駅構内のドトールや、
遠方から参加の場合はむしろ「東京」駅などの近場の駅で時間調整しよう。
警視庁本部見学ツアーの満足度

やはり機密情報も多い機関ですので、
そんなにどっぷり見せてもらえるというワケではありません。
さらっと説明する感じのツアーではあります。
警視庁としても、
業務の内容上、一般人に教えられることなどそうないが、
広報をやらないわけにもいかないので…
という意図で実施しているような感じです。
写真撮影も基本的にできませんし。
そのため、人生が変わった!ような経験はできないと思うのですが、
それでも、個人的に行ってよかった点をあげるとすれば、
私は幸運なことに
これまで警察とあまり関わることがなかったのですが、
警察組織が、
東京都民の安全を本気で守ろうとしておられること。
そういう「誰かを守ろう」という意思を持った組織が存在して運用されている、ということがわかり、ちょっとビックリしました。
というのも、なんというか、知らぬ間に、「自己責任論」を内面化して生きていたんですかね。
親でも友達でもない誰かが、
私の暮らしを守ろうとしてくれてた、
なんて考えたこともありませんでした。
不祥事や、至らぬ点がセンセーショナルに報じられていますが、
(ストーカーを放置するとか)
基本的には、警察組織は、人々の暮らしと安全を守りたい、
助けになりたいと考えているのだということがわかって、
心強くもあり、ありがたくも感じました。

ヒマなら一見の価値あり。
刑事ドラマに憧れてる!
とかなら刑事事件の裁判傍聴の方が実際の事件のあらましを聞いたりできるので満足感高いかもしれない。
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この記事を書いた人:
一人で生きるハムスター
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コメント
ソロ活ブログめっちゃ面白いです!!楽しみにしていますので更新頑張って下さい!!
ご覧いただきありがとうございます!これから頑張って更新していきますので、よければまた見に来てください