2019年の感想です
キングヌーの出身校としても有名な東京藝術大学(とうきょうげいじゅつだいがく)
芸術の才能が飛び抜けている人しか入れないため、ある意味東大よりも難しいと言われる(努力しても才能もないと入れないので)超難関大学だ。
大学は上野にある。
ものすごくトガッた、現代的な、感性の若い、みずみずしいアート作品に山ほど触れられるので、芸術が好きな人にとってはたまらないと思う。
学園祭に一人で行くことに抵抗があったが、
作品の鑑賞が始まれば一人でも関係ないなと思った。
いいな、と思った作品のお写真もお見せしないと雰囲気が伝わらないかな?と思うので、撮らせてもらったお写真を引用の範囲で掲載させていただいております。問題がありましたら掲載を下げますのでお申し付けください。
アクセス
上野駅から徒歩15分。
上野公園よりもだいぶ先にあるが、
藝祭の日は公園内でも何やらクリエイティブなバザーも開催されているので、ここからすでに面白い。
藝祭の日は上野駅から人の流れが藝大までずっと続いているので、
人の流れに沿って歩けば、少し遠いが簡単に着ける。
ただ、開催されるのは9月であり、ここのところの夏の暑さの事を思うと、
熱中症対策を万全にしていく必要がある。

駅から遠いので日傘とポカリがいる
1か月前にするべき事前準備
絵画やデザインなどは無計画に見に行ってもじゅうぶん楽しめるが、
音楽系の発表は当日になって見たいと思っても予約していないと入れないことが多い。
私もそのことを知らなかったので、音楽系の出し物はほとんど見られなかった。
一ヶ月前くらいから、事前予約や抽選の受付が始まる。
なので、7月末ごろから意識して藝祭のサイトを見ておくといいと思う。

なんとすべて無料
見たもの
中に入ったら、大学の建物はほとんどが展示の会場になっている。
私は8階建ての絵画棟を上から見ていったが、
まぁすごいボリュームだった。


































マジのマジでクソ面白い
とにかく暑さ対策
私の場合は「ホールで音楽をきく」という行動を取ることができなかったので、
暑さから逃れることができず、大変なおもいをした。
8階建ての建物すべてでギッチリ展示を行っている絵画棟などは、見ごたえの割に冷房の効きが弱く、見たい!暑い!という二つの衝動がせめぎ合った。
こういうのがあったら楽だったなと思うもの
凍らせたペットボトルや保冷剤を握る
そして近年大流行のコレ
実はこういうノイズキャンセリング機能のあるイヤホンを耳栓として活用すると、展示に集中できるので速く見終えられる(周囲の人にぶつからないよう注意)
著者も使っているが、値段の割にノイズキャンセリングがしっかり効くのでオススメだ。

ヤバいと思う手前で諦める勇気も必要
かき氷を食べることで多少マシになった
終わりに
実は著者は学生時代は美術専攻であった。
とはいえ私大理系に進学したため、
美大の進学なんて考えたこともなかったが、
こうやって見てみると、まあまあ自信のあった自分のセンスと藝大の学生のセンスとの間にものすごい差があるのを痛感して、楽しかったけども苦しくもなった。
展示によっては、学生が隣りで製作の過程や、表現したいこと、社会での役立て方について説明してくれるものもあった。
そうした言葉のはしばしにも、高度な知性を感じ、本当に本当に羨ましくなった。
見れば見るほど、
全身をかきむしりたくなるほどの嫉妬と、
全身をかきむしりたくなるほどの嫉妬を押さえつけるほどの面白さを同時に感じる
エモい体験となった。

芸術の爆発に巻き込まれた
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一人で生きるハムスター
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