30代処女が渋谷のクラブでひとりオールしても大丈夫かやってみた【女子ひとり旅ソロ活ガイド】

ソロ活の活動報告


なんか危ない感じするし

なんかパリピしかいなそうだし

自分には縁遠い場所……と思って遠くから見てるだけで、あんなとこ誰が行くねん!と思っていた

でも自分の価値観・先入観をぶっ壊すと決めたのだ

行ったことない所にこそ、
行ってみるべきではないのか!?

ということで一人で行ってみました

初心者かつ、女一人だけど行ってみたい!と思っている方へのアドバイスになればと、
感想をまとめた口コミレポートです

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30代女性の一人客は浮かないか?

初めて行った時はゲロ吐きそうなくらいおびえた状態でクラブに行ったものだが、
それ以降なんとすっかりハマってしまい、
かれこれ10回以上はクラブでオールするようになった。回数としては多くも少なくもないが……

よくクラブ初心者向けのブログなどを見ていると、何回も通っていくうちに知り合いや友達もできてくる!などと書いてあるが、
1〜2ヶ月に一回以下の頻度でクラブに行ったとて、友達などできない。
すべてソロ参加ソロ解散である。

では、一人きりでなるべく浮かないようにするためにどんな対策をとれるのか?
具体的な対策については後述していく。

しかし手を尽くしても、どうしてもナンパで声を掛けられるのは避けられない。

たまーーーに、ナンパされずに帰れることもあるが、男性陣からの視線は一人で来てるともなると避けられない部分がある。

そういう意味で、20代であろうと30代であろうと多分40代であっても、一人で来ているとなると女性客は目立つ。そこは覚悟して行こう。

浮くと言うか、目立つ

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初心者でも行きやすいクラブ・イベント

結論から言うと、
初心者の女性が一人で行き、
ナンパをかわし、
持ち帰られずに一人で帰って来たい
のだとしたら渋谷WOMBの外国人DJのイベント一択であろう。
他には新宿WARPのやはり外国人DJの日もありかもしれない。

あとは年に1〜2回、渋谷サーキットイベントといって、複数のクラブを行き来できるオールナイトのイベントもおすすめだ。

下記で一つづつ詳しく紹介していく。

初心者の女性ひとり客におすすめしないクラブ

今はなきVisionのトイレ

一方おすすめしないのが、
男女で入場料に差があり、女性の方が安いイベントなどだ。
その場合ナンパ師という釣人のための「釣り堀で泳ぐ魚」役の女の子を募集しているという意味と受け取っていいだろう。
なので、釣り堀の魚役をやってもいいという場合以外は避けたほうがいい。
同じ時間かけて男性の接待をするのであれば、キャバクラで体入でもした方が儲かるし安全だ。

料金に男女に差がなくても、
ナンパ師の多いイベントにうっかり女一人で乗り込んでしまうと、ドラクエ3でいうところの黄金のツメを取った後のピラミッドみたいな状態になることがある。話しかけてきた男性の応対をしているとその後ろになんならもう一人並んでいるし、視界の端にもこっちをうかがう別の男性が目に入る。この方々を倒したところで経験値も入らないので、そういう所はすぐに出た方がいいだろう。

渋谷WOMB(ウーム)が初心者におすすめな理由

初心者におすすめというか、
女性の一人客が持ち帰られずに
踊るだけ踊って朝には無事に帰りたいという場合に勧められるクラブがあるとすればここくらいになる。

というのも「世界のクラブランキング」とかいうクラブのミシュランみたいなやつがあるのだが、ここWOMBはランキング上位が常連のクラブで外国人観光客がとにかく多い。
日によっては8〜9割が外国人のことがある。
なので常連で固まっているみたいな雰囲気がなく、初心者が一人で遊びに来ていてもまぁなんとか紛れ込める。

ところでなぜ世界のクラブランキングで上位にランクインしているのかというと、音響の良さが高く評価されているからだ。

私もWOMBに初めてきた時、
デカいスピーカーの中に放り込まれたような感覚や、音楽を「耳以外」から感じる体験が衝撃だった。それがあまりに気持ちよかったので、それ以降もクラブに通うようになったくらいだ。WOMBは音響のクオリティのため、ナンパしたい人より音楽を楽しみたい人が集まりがちという特徴がある。それでもナンパはあるが……

WOMBの、それも人がいっぱい入るイベントが初心者にはおすすめだ。

新宿WARP(ワープ)が初心者におすすめな理由

比較的新しく、女子トイレがキレイ。

世界で最も利用者数の多い駅、新宿にあるアクセスの良さと、大きなイベントも終電前に終わるので終電で帰れるという特徴がある。

体力ない人にとって、その日のうちに電車で家に帰れるというのは大きい。

ただ立地が、近年悪い意味で話題の歌舞伎町トー横にある。

なのでクラブ内で運良くナンパを避けられても、店から出たらものすごい声掛けに遭遇、ということにもありうる。

ただ、WARPも非常に外国人が多いし、客層も若いので、常連で固まってたりすることはないので、一人でも行きやすいとは思う。

段差が多くて踊りにくいのでWOMBの方が好き

渋谷エンタメフェス、周遊サーキットイベントもおすすめ

基本的にクラブというのは一度クラブの外に出たら再入場は禁止だ。
(もう一度料金を払えば入れる)
しかしサーキットイベントの日は再入場がOKになるので、出たり入ったりする人が多く一人でふらついててもあまり目立たない。

この日は普段女一人が長時間いるにはやや危険なクラブにちょっと入ってすぐ出る、ということも可能だ。
まぁ、外で声は掛けられるのだが……

毎年料金は異なるが今年は前売りが2500円だった。
これでたくさんのクラブに行き放題になるのでお得だ。

ただ深夜の渋谷を一人で徘徊することになるので、防犯のためにも回る順をあらかじめ決めておき、道順もあらかじめ調べておくのがいいだろう。

とはいえ、渋谷は深夜でも人が多く、地方の夜よりはよほど人がいるので、意外とそんなに地獄ほど治安が悪いというワケではないと思う。良くもないけど。

イベントの日は警察もいるので逆に安心かも

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一人で行く時の楽しみ方

イベントのジャンル選び

まず、行こうと思っている日の音楽のジャンルをチェックしよう。

さっきも書いたが会話もままならないほど爆音で音楽がかかるので、合わない音楽、嫌いな音楽がかかるイベントにうっかり入ってしまうと次第に具合が悪くなってくる。深夜の渋谷で一人で体調を崩すとかなり心細い。なので、事前にジャンルをチェックし、直感で自分が好きか嫌いか判断しておくのは大切だ。

ジャンルと言われてもあまりよく分からない場合は、ジャンル名をSpotifyなりAppleMusicなりYouTubeなりで検索して数曲きいてみてほしい。
好き!と思えなくても、不快じゃなければ行って大丈夫だと思う。
可能であればイヤホンなどをして爆音でかけてみてもらいたい。

自然と身体が動くようなジャンルであれば、楽しめる可能性が高いと思う。

一例:

ドラムンベースはこんな感じ
ハウスはこんな感じ
テクノはこんな感じ

クラブの入場料金・費用

同じ日の同じイベントでもクラブの入場料金が同一でないことがある。

クラブの公式サイトにある
「DOOR」とは「当日料金」のことで
「ADR」とは「前売りチケット」のことだ。
前売りチケットの方が安い。

また前売りチケットのあるイベントはクラブが集客を見込んでいるということでもあるので、一人でも参加しやすい日(集団に紛れられるので)だと予想できる。

また、「ゲスト」という入り方もある。

Twitter(現X)などで出演予定のDJがクーポンを配布しているというようなイメージだ。
だいたい当日料金が500円〜1000円程度安くなる。
入場時に受付の人に「〇〇さんのゲストで」と声をかけることで入場料金が割引になる。
ゲストの利用にはdmやリプライが必要なこともあるので、該当ツイートをよくチェックしよう。

ゲストは初めての機会ではハードルも高いと思うので、無理して使わなくてもいいと思う。

クラブの入場方法

入り口に着いたら入場列に並ぶ。

18歳未満は入れないので、
顔写真付き身分証の提示が必須だ。
運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどで入場できる。

入場料金の支払いは、現金、クレジットカード、PayPayなども使える。

料金を支払った後けっこう入念に荷物チェック、ボディチェックが入る。
ポケットに忍ばせた薬や他所で買ったペットボトルの飲み物などは冗談ではなく本当に没収されるので、持って行かないようにしよう。

入場したら、スマホとサイフ以外はロッカーに預けてしまおう。
例えばスキー場やスケート場、プールに来たようなものと考えてもらいたい。
身体を動かす場なので、身軽な方が楽しめる。
クラブ内は暑いので、コートや上着も預けた方がいい。

WARPのロッカー

荷物を預けたら、まずはメインフロアに向かってみよう

WOMBの螺旋階段

不良映画で見た世界を体感できる

踊り方・楽しみ方

メインフロアに入ったらとりあえずバーカウンターでソフトドリンクを買おう。
たまにアルコールしか無いこともあるが……

バーカンはうるさすぎてオーダーが入りにくいので、メニューを指差す方が良い。

昼には考えられないような接客を受けるかもしれないが(塩対応、タメ語、踊ってるなど)それも醍醐味と楽しもう。

というのも、ダンスのド素人でもクラブでドリンクを片手に持って揺れているだけで「それっぽく」見えるらしい。

周囲に溶け込むためにも、水分補給のためにもドリンクを持って踊ると良いのだ。

また周囲に馴染むためのちょっとしたコツなのだが、なるべく直立せず常に踊っているというのがある。

ロッカーで荷物を預ける時、バーカウンターで列に並んでいる時、なんなら入場列に並んでいる時も音楽に合わせて身体を揺らしていると意外に目立ちにくい。
初めての時はなかなか難しいとは思うが……

クラブとはいえけっこうまわりも、ここに自分はいてもいいのかな…?と内心キョロキョロしているようでもある。
その人たちに、この人(あなたのこと)は音楽ききに来てるか、踊りに来てるんだなぁと認識してもらい、尊重してもらえるからだ。

逆に、クラブに来ているのに音にも乗らず直立不動で、緊張して硬直しまわりをオドオドと見回していると、初めて来たのか?という好奇心もあらわにナンパ師がめちゃくちゃ声をかけてくる。

ロッカーで荷物を預けてからクラブを出るまで一度もステップを止めず踊りまくる。移動中も音楽に乗って踊りながら移動することで、声を掛けづらい存在になれる。

フロアで踊りまくってる人の周囲にいれば、「踊りたい勢」として放っておいてもらえるので、そこで楽しく過ごせばよい。

何が楽しいのか

私もダンスなど習ったことはない。

ただ、深夜のクラブはとても暗くて、互いの顔もよく見えない。

歴史の中では身分を隠して楽しめるエンタメとして仮面舞踏会が流行したことがあるという。

現代のクラブもその魅力に通ずるところがあるのではないかと思う。

自分のことを知ってる人が一人もいない場所では、ダンスがヘタであることと自分の名誉とが結びつかない。なので好き勝手に振る舞える。

というか誰もダンスの上手いヘタをジャッジしていない。
周りの人たちも、ダンスがヘタでも上手くても、思い思いに音楽に乗って楽しんでいる。

自分もそこに混じって、新たな振り付けをデタラメに発明する。ヘンなダンスをしている自分に自分で面白くなって思わず笑みがこぼれてしまう。その自由さたるや。

隣の人のステップをマネしてもいいし、四方から飛んでくるレーザービームを自分の手で止めてもいい。動画を撮ってもいいし、凝ったライティングの作り出すヘンな形の影を追いかけてもいい。

そうしていると、音楽と振動と自分のデタラメな振り付けとがピッタリ重なり合うことがある。その時の爽快感は他では得られないように思う。

ダンスが得意かということより、音楽が好きか?が大事な気がする

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怖いですよね、防犯のためにできること。ナンパの避け方(よけかた)

基本的に、音楽をきいて踊る。

というのも、DJブースの近くで踊り狂っているバーサーカーに声を掛けてくる者はあまりいない。それでも0ではないが……

ナンパされる場合、たいていは、何か飲み物を奢るよ、と声を掛けられる。というか、爆音で音楽がかかっているので、たいてい何言ってるかよく聞こえない。そのくらいの会話しかできないのだ。

ここで奢られてしまうと相手に借りを作ってしまう。なので持ち帰られるつもりのない人は、絶対に奢られないよう、うまいこと言ってかわそう。間髪入れずに、「お兄さん、イケてるね、また今度ね」とかなんとか言って反対側のエリアへ移動し、踊り続ければ良い。

私はまだ呼んだことがないが、万が一、付きまとわれたり、面倒になりそうな場合は、店員やセキュリティに助けを求めると助けてもらえると聞く。
イベントにもよるが、周囲の人が助けになってくれることもあるかもしれない。

また、一人できている場合はお酒を飲まないのも重要だと思う。
万が一、酔っ払って身動きが取れなくなってしまったら、自分を助けられる人がナンパ師だけになってしまう。それは助かったことになるのか……?

クラブは真冬でも暑い。熱中症や脱水になる可能性もゼロではないので、ドリンクは片手に持って常に水分補給はするべきだが、お酒はごく少量か飲まない方が良いだろう。

また、クラブの近くのネカフェなどを調べておき、疲れたときや具合が悪くなった時のシェルターとして活用するのもおすすめだ。
私も体力がないので、終電で渋谷へ向かい1〜2時間踊ったら、午前3時頃には引き上げて、近くのネカフェで軽く寝て始発で帰っている。

こういう無茶がきくのも独身者の利点だ。

ハメを外しながらも、自分の健康管理・体調管理は冷静に行おう

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クラブのドレスコード・服装

クラブは暑い。
行かないと分からないかもしれないが、真冬でも真夏みたいな格好で行くことを推奨する。
もちろんコートなどアウターは着込んで調節して欲しい。

またクラブは床が汚い。
酔っ払いが酒をこぼしまくるので仕方ないのだ。
なのであまり新しい靴で行くのもおすすめしない。

オシャレした方がいいが、あまり可愛らしい感じでいるとまたナンパ待ちのメッセージを意図せず発信することにもなりかねないので、塩梅が難しい。

個人的には流行りの長めのスカート+Tシャツ+スニーカーのセットアップにすると、踊ったときに裾が揺れるので楽しいと思った。動きやすいし。
後はスマホと小銭入れが一体になっているポーチみたいのがあると身軽で便利だと思う

あとはスポーツと割り切って、上下アディダスのジャージにして、メイクと髪をギャル風にするとかもアリかなと思う。

手を上げた時に素肌が見えるのできれいに見えると思うトップス。


このようにTシャツと女らしいスカートというのもいいと思う。
裾が広がるので踊りにバリエーションが増えるぞ。
でかいポケットが付いているのもいざというときドリンクを入れたりできて便利そう。


新品の靴じゃない方がいいが多分スニーカーの方がいい。


これにスマホと小銭とクレカ突っ込めば完璧



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一人で生きるハムスター

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東京都在住一人暮らし。アラフォー、未婚。彼氏なし、処女。都内を中心にソロ活歴13年。宗教二世として育てられ、30代半ばまでハルマゲドンが起き、もうすぐこの世が滅びると思っていた。紆余曲折あり、宗教のことはいったん置いておいて、ともかく自分の力で生きていこう、と思った時、世の中のことを何も知らず、生まれたばかりのような世間知らずの自分に気づく。なんとかしなきゃ…と焦ったが、身体も弱く、金もなかったので、居住地周辺でできることから始める。そうする中でコミケから裁判傍聴まで、お一人様でも突撃するハウツーが溜まってきたので、誰かの役に立てばとブログを始める。

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