美の暴力!デカすぎるバラに恐怖すら覚える神代植物公園ひとり散歩【女子ひとり旅ソロ活ガイド】

ソロ活の活動報告

赤ちゃんの頭くらいの大きさのある大輪のバラを見たことがあるだろうか

まさに「咲き誇る」「咲き乱れる」という表現がピッタリなバラ、バラ、薔薇!

時間を作ってでも絶対に見に行って欲しい、
壮絶なバラシーズンの神代植物公園の口コミレポートです。

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神代植物公園の特徴

東京都調布市。どの駅からもまぁまぁ遠い神代植物公園。

行ったことがないとイメージがわきづらいかもしれないが、
1961年に東京都 初の植物園としてオープンした歴史ある大きな植物園だ。

園芸上手なスタッフによって元気いっぱいに育てられた植物の数々がどれかは一年中 見頃なので、いつ行っても楽しい。
温室もあるし。

ただ、やはり5月上旬と10月中旬のバラの季節は圧巻で、ものすごい混雑ぶりだ。
しかし園内もものすごい広さなので、混雑していても不快ではない。

特に写真が趣味の人は楽しいと思う。
というか、バラが凄すぎて、どんなに写真が下手でも上手な写真を撮らされてしまう。

本当に楽しいのでひとりでもオススメだ

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アクセス

JR三鷹駅南口のバス停からバスで20分。
バスの頻度は高く、Suicaも使える。

私は利用したことがないが、
京王線調布駅からもバスが出ているはずだ。

到着したら、バス停から少し歩いた先に入口がある。
バラのシーズン中は降りる人も多いので、先に降りる高齢者についていけば大丈夫だ。

入口では自動発券機で入場券を購入する。

混雑していたら自動発券機の列のほうが早く進むが、有人窓口では各種コード決済も利用できる。
著者も本当はメルペイを使いたかったのだが、
最長で入場券の購入に30分並んだことがあるので、さすがにこうなると少しでも早く済ませてしまいたく、自動発券機で購入した。

入場料は500円

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回り方

入り口付近の展示

入園すると、さっそく品評会に出品されている鉢植えの展示がある。盆栽や、バラの苗など。

よく見ていると面白いのだが、
ここで疲れてしまうと本末転倒になってしまうので、
帰りに余力があったら見るつもりで、
とっとと先へ行ってしまおう

バラ

「生命力!」あふれる感じで大輪のバラがこれでもかと咲き乱れる。

相当な混雑状況でもなんとかなるくらい広い。

スマホ一つあれば絶対に気に入る写真が撮れるので、ぜひシャッターを押してみてもらいたい。

両手が空いていると便利なので持ち物を工夫すると良い。

温室

バラ園のカリヨンの先に温室がある。

変わった植物が相当あるので、
初めて来た人はぜひ足を運んで欲しい。
途中にイスと自販機がある休憩エリアがある。

雑木林~園内北側

変わった植物が植栽されたエリアだ。

バラのシーズンはバラ園以外は空いているので、ゆっくり散策するとリフレッシュになる。

この神代植物公園とは、
都内にあるのに、園内からはビルの影ひとつ見えない。
都内とは思えない、チルな雰囲気でひととき現実を忘れることができる。

雨の日の回り方

ほぼ屋外の施設のため、雨天時は出直したほうがいいかと思いきや、
実は土砂降りの雨でなければ雨の日でもけっこう楽しめる。

雨の日のメリットは以下の通り

雨の日のメリット
  • バラに水滴がついた写真が撮れる
  • 太陽光が強すぎないので、白飛びしない、きれいな色のバラの写真が撮れる
  • 晴天時より空いてる
  • 暑くない

とはいえ5月の雨の日はかなり寒いことがあるので、
少し大げさだが「3月」くらいの防寒対策で行くことをおすすめする。

なんなら薄手のダウンを着ちゃってもOKだ。

大温室を中心にまわるのもいいだろう。

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周り方のコツ〜ランチ・おやつ「バラソフト」

とにかく体力勝負になる。

紫外線の日焼けのダメージは疲労に直結するので、
肌を紫外線にさらさない工夫が大切だ。

トイレや自販機も点在しているが、
いちいち目指して歩くと時間・体力にロスが出るので、通りがかったら済ましておくのが後々楽だ。

ランチ・飲みのものも、重たくならない範囲で持ち込むのがスマートだと思う。

ベンチも相当な数あるので、めちゃくちゃ混んでいてもたいていは座れる。
パンやおにぎりを持ち込んで、ちょっと座った時にサッと食べられると便利だ。
レジャーシートを持ち込んでもいいだろう。

また名物のバラソフトだが、販売していた売店がなんと2022年の10月に閉店している。

しかし著者が2023年の5月に行った際には売店の裏手のキッチンカーで買うことができた。

バラソフトはお昼ごろには完売してしまうことがあるので、
着いたら真っ先に食べてしまってもいいかもしれない。

やさしいバニラの味に、バラの風味がふんわり香る、他ではあまり食べられないおいしさなので、食べたことがない方はぜひ食べてみてもらいたい。

寒い日は、無理して食べることはないと思う……

ただの植物園なんだけどサバイバル

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便利アイテム

便利というか必須のアイテムを紹介する。

晴れ🌞

帽子、日傘、手袋、サングラス、飲み物、スマホショルダー、ショルダーバッグ

5月とはいえ、陽射しを遮るものがなく、暑い日はかなり過酷。
あなたが夏にいつもやっている熱中症対策を視野に入れて欲しい。





雨🌧️

雨傘、レインコート、タオル、スマホショルダー、ショルダーバッグ、カイロ

5月とはいえ、寒い日は本当に寒いし、温まれる場所もない。水滴と寒さから身を守る意識を持つことが大切だ。


山に行くくらいの意識でいるといいかもしれない。


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東京都在住一人暮らし。アラフォー、未婚。彼氏なし、処女。都内を中心にソロ活歴13年。宗教二世として育てられ、30代半ばまでハルマゲドンが起き、もうすぐこの世が滅びると思っていた。紆余曲折あり、宗教のことはいったん置いておいて、ともかく自分の力で生きていこう、と思った時、世の中のことを何も知らず、生まれたばかりのような世間知らずの自分に気づく。なんとかしなきゃ…と焦ったが、身体も弱く、金もなかったので、居住地周辺でできることから始める。そうする中でコミケから裁判傍聴まで、お一人様でも突撃するハウツーが溜まってきたので、誰かの役に立てばとブログを始める。

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