2019年の感想です
可愛い女の子がキレイな衣装を着て
ダンスを踊る光景が好きじゃない人間ってこの世にいるのだろうか?
男性だけじゃない、
女性だってキレイな女の人が大好きなのだ
鍛えられた美しい身体、
レッスンの結実たるキレのあるダンス、
クソなコンプライアンスなんて無視した、露出度の高い、可愛い衣装……
このバーレスク東京も、
もともとは男性のために用意されたエンタメなのかもしれない
しかし女性にとっても、こんなに楽しい現場なかなかない
そこで初めて行ってみようとしている方向けに、
一人で行った際のアドバイスなど含んだ感想レポートをお届けする
2024年2月22日追記
なんとこの営業形態が無許可であったらしく、店舗経営者が逮捕されてしまった。非常に楽しい空間だったので残念だ。警察関係者も、店舗に足を運んで、違法性を確認しに来たりしたのかな。確かに本能的な、セクシーなアプローチをする施設ではあるのだが、女の子たちの精一杯を感じるあまり爽やかさまであるので、女の子たちから元気を分けてもらえるこの空間に水を刺すことに躊躇はなかったのだろうか……。自分が行った時あんまりに楽しかったから、ここで働いている女の子に味方したいような気になってしまう。一方で、こういう直接的なアプローチのレジャーを提供するに当たって、何らかの違法性のチェックがなかったのであればホントに元も子もないというか。不良のイメージを持つ人が非行に走るくらい「普通」だ。そこはちゃんとしてくれ〜、とホントに思って残念だった。
費用はいくらかかるか
現在の通常の最安プランは自由席5000円からだ。
オプションで、飲み放題(+1500円)、最前席(+3000円)にすることもできる。
予約はコチラから
ただ、これを読んでいるあなたが女性のひとり客であると想定して話を進めるが、
63ANGEL(旧バーレスク東京)には「女子会プラン」があり、
これは一人の女性客でも適用してもらえる。
これが女性一人客にとっては一番安いプランで3000円。
なおかつワンドリンクもついているのでおすすめだ。
ただ一週間以上前の予約でなおかつ当日19時開演(18時30分開場)の第一部でしか選べないので、そこは注意してもらいたい。
とはいえ、地元の人でもないのに真夜中の六本木をうろつく用事もないだろう。
第一部を観覧、というのは女性一人客のこちらとしても願ったり叶ったりということろだ。
公式サイトにもあるように、女子会プランは座席もやや後方ではある。
しかしかなり狭い劇場だし、
なんと中盤キャストの女の子が挨拶にステージから降りてきてくれるので、後方の座席であることは何らハンデではない。
一度行ってハマったら、
二度目以降、最前列のプランなど見に行ってもいいわけだし。
著者は女子会プランで参加させてもらったが、
行った日は第一部の客席に空きがあったようで「超ド迫力プラン」に該当する最前列に通してもらった。
これは金額的にはおトクだったと思うが、
混んでる電車内で座る人と座席の前に立っている人くらいの距離になるため、
普通に見づらいし著者がHSPであるためドギマギしてしまった。
初めての時は後方の席で全体から見た方がいいと思う。

最安は女子会プラン3000円
行き方・アクセス
六本木の駅の5番出口から歩いて3分。
めちゃくちゃ近いがお店が地下にあるため、
行く前にGoogleストリートビューなどで建物を確認しておくと不安なく行ける。
ちなみに一階はバー&レストランという外観の系列店だ。

駅から同じになるお客さんがいるかも
所要時間
上演時間はだいたい1時間30分くらいだ。
女性一人で行く場合、けっこう時間を持て余してしまうのでギリギリに着いた方がいいかもしれない
著者は20分くらい前に着いて15分くらい前に着席したが、けっこう時間をもてあました。

あっという間の90分だ
感想

一言で言うと、「良すぎる」
とはいえ、あまりハードルを上げすぎてガッカリさせてしまっても本意ではないのであえて絶賛を避けるが、
まずは美女のポールダンスから始まる。
この、ポールダンスってさぁ、ものすごい筋力とものすごい鍛錬とがないとできないジャンルのダンスだ。
見方によっては新体操みたいなんですよね。
それを間近で見られる感動!
キレイすぎる!カッコよすぎる!
で、
舞台でもオペラでも歌舞伎でもバレエでも普通のライブとかでも聞いたことないようなMCのする気持ちのイイ、アオリ!
こんなんアガるしかないでしょ
となったところに女の子がたちがバーン!とあらわれる
か、かわいぇ〜〜〜
女のわたしでもトキメキが最高潮に高まり、
トキメキがあまりに高まったので周囲の男性陣が心配になってしまった。
こんな可愛い女の子が、こんなセクシーな衣装で間近にあらわれて、大丈夫か!?みたいな……
血圧とか……心拍数とかが
またねぇ、衣装がかわいいのよ
こんな衣装見たことないのよ
露出が高すぎてテレビでは映せないような衣装なんだけど、
女の子のすべすべの肌とかふんわりしたシルエットってエロいだけじゃなくて「美しい」のよ…
なんかこう、観終えて、大自然を見た後みたいに視界がクリアになる感覚がした
女体とは紛れもなく、美しい地球の美しさを構成する一つの要素なのだと…
何を言ってるかわからねーと思うが、とにかく見に行って欲しい
特に元気の無い人。
鬱病の人もこれ見たら多少はマシになるんじゃないかと思う
そのくらい、シンプルに「楽しい」のだ

ここが楽しくない人類いるか?くらいの楽しさ
チップの渡し方

ところでこの女一人で63ANGEL(旧バーレスク東京)には店内でチップとして利用する「リオン」なる紙幣が存在する。
著者が行ったときは10リオンがパック料金に含まれていたので受付でもらうことができたが、現在公式サイトに記載がないのでどうなっているのか分からない……
もしもリオンが受け取れなかったら、
ぜひ10リオン程度は購入してみて欲しい。
ちなみにレートは1リオン=100円だ。
このリオンを、好きな女の子に渡す。
そうすると女の子が、胸の谷間とか、衣装と身体の間とかに挟んで、ありがとー💕と言ってくれる。
女でも、そうやって受け取ってもらうと、なぜかめちゃくちゃテンションが上がる。
実際ご本人にもバックされるようなので、
ぜひリオンは入手してもらいたい。

リオンは買って、キャストさんに渡そう
女ひとりで行くときの服装・ドレスコード
観客の客層は男性7割、女性3割といった印象。
男性は仕事帰りのサラリーマンみたいな人が多かった。
女性客は常連がほとんどで、キャストの女の子とも仲良さそうだった。
女性は普通のオフィスカジュアルか、
中にはテレビクルーのような上下黒シャツ+パンツの常連らしいカップルもいた。
なのでどんな格好でも、それこそTシャツにジーパンでもいいのだろうと思うが……
ちなみに私は小花柄のおとなし~い感じのワンピースで行ったのだが、
これはやめとけばよかったかな、と若干後悔している。
というのも、ヘンな話かもしれないが、
キャストの女の子たちはみんな水着のような下着のような格好で迎えてくれているのに、
こっちが服を着込んで、安全圏から、彼女たちに接するのが、なんか不誠実な気がしたのだ……
ほな、全裸で行くんかい、みたいな話になるのだが……う〜ん
もし、次に行くとしたら、
見苦しくない範囲で、自分なりに、露出度の高い、セクシーなテイストの、張り切ったお洒落をしていくと思う。
露出の高い服なんかねぇよという方は、
「かわいく見える」「派手」を意識してみてもらいたい。
もちろん、Tシャツにジーパンでもいいと思うんですけど……
それともう一つ。
最終的に全員で踊るシーンがある。
その時、女性の観客はステージに連れて行かれて、キャストの女の子と、他の観客の女性と、客席の男性とでみんなで踊って終わりになる。
著者が行ったのは2019年で少し前だし、
その後ハマってSNSで追っかけていたりしていたものの、
演目がものすごい速度で変わるので今は違うのかもしれないが。
なので、自分もステージに上がることを考えると、あまりみずぼらしい格好して目立つのもな、という気がした。
私以外にもたくさん女性客がいるから、
誰も地味な私のことなんて見てねぇよと言われればその通りなんだろうが、
学生時代に演劇をやっていた、現在でも舞台好きのオタクとして、
舞台に上がる人間が身繕いをちゃんとしてない、というのは許せないと思ったのだ。
この時の私は限りなく田舎の普段着の地味な女だった。
六本木のステージに立つような服を選んでいなかったことを今でも恥ずかしく思っているのだった……
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一人で生きるハムスター
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