ひとりで動物園【女子ひとり旅ソロ活ガイド】

ソロ活の活動報告

ちょっと時間が空いた日

気分転換したい時

最近 動物園行ってなかったし、久しぶりに行きたいな

でも誰か誘うのも急だしな

一人で行ってみようかな

でもひとりで行ったこと無いな
という方へ!

動物好きの著者が
ひとりで多摩動物公園まで行った時の感想をレポートします

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動物園の選び方

さて、これを読んでいるあなたは、どうして、なぜ、動物園に行きたいのだろうか

それは、まぁ、動物が見たいからだろうが、
具体的にどんな動物が見たいのか?
動物と何がしたいのか?
が明確になっていると、一人で行くメリットを最大限に受けられる。

というのも、
近頃の動物ブームにより、
動物園以外にも、けっこう充実したアクティビティが存在しているからだ。
希望によっては動物園ではない方がいいこともある。

たとえば、実はペットショップもオススメだ。

ペットショップのメリット
  • たいてい入場料は無料
  • アクセスしやすい好立地
  • 動物園のように広い敷地を歩き回らなくて良い
  • モールに併設されていれば買い物などの用事も済ませられる
  • 魚や両性類、カブトムシなどがいることもある
  • 売っている飼育グッズからは、どんな風に一緒に「生活」できるのか?飼育用品や、生体が一匹いくらくらいかかるのか?などを知る楽しみがある

動物を近くで見たい、触ってみたいというのであれば、各種カフェもオススメだ。

動物カフェのメリット
  • 猫カフェ
  • ハムスターカフェ
  • ふくろうカフェ
  • 豚カフェ
  • ハリネズミカフェ
  • 犬種ごとにカフェがある

 人に慣れた個体が多いので、コミュニケーションを楽しめる。

同じ点だが、マザー牧場、牧歌の里など、観光牧場であれば、

観光牧場のメリット
  • 乳しぼり
  • 羊の毛刈り
  • ふれあい体験
  • 牧場の見学
  • ソフトクリームやソーセージなど畜産加工物のおみやげ

などのアクティビティを通して、産業動物に対する知見を深めることができる。

また最近、著者も参加してみて感激したところだが、近くの乗馬クラブでの乗馬体験もできる。

乗馬体験のメリット
  • 姿勢改善
  • ダイエットに適したスポーツ
  • アニマルセラピー
  • 乗馬クラブの施設や料金を学べる
  • 本格的に乗馬を始めたい場合のクラブ選び

全力疾走する馬の姿が見たければ、競馬場もオススメだ。

競馬場のメリット
  • 全力疾走する馬を見られる迫力
  • 人が多いのでお祭り感あり
  • 競馬場グルメ
  • 運がよければ収入になる

意外かもしれないが、上記のアクティビティや学びは動物園では得られない。

動物園では、
普段めったに見られない珍しい動物、
それも絶滅危惧種や、国内には生息していない動物や、見かけることが命の危険に直結するような動物を、
一度にたくさん見ることができる。

たいてい広いので、
少しハードなウォーキングの用途も兼ねられるだろう。

また動物園はそれぞれ国内で見られるのはここだけ!というような希少な動物を飼育していることがあるので、
そういう動物が見たいという場合も動物園を選ぶ決め手になるだろう。

著者は昆虫が好きなので、どうしても昆虫館のある多摩動物公園に行きがち

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多摩動物公園は意外と一人だと浮く

こちらのブログをご覧いただきたい。

本当にこのブログの通りで、平日午前中の動物園はさぞ快適であろうと思いきや、
私と同年代の家族連れ(30〜40代の)が多く、

しかも、私のような一人客に対して「え…あのひと一人で来てる…」みたいな視線をよこしてくる。

もちろん、私以外の一人客もたくさんいる。
けどそういう人はたいていカメラマニアで
三脚を立てて、
動物の前で、じっとしている。

先のブログの方の言う通り、
模型でもいいので、
デカいカメラを首から下げておくことで、
肩身の狭さをカモフラージュできるかもしれない。

ただ、平日はやはり空いてはいるので、
動物はゆっくり見られる。

ただ、すいているので、「え…あの人一人で来てる…」みたいな視線をよこしてきた家族連れとも、
園内で何度もはちあわせするハメになる……

ソロ活と称してあちこちに出かけている著者だが、
世間が本心はともかく「ひとりで生きるのも生き方だよね〜」と一応は言う通り、
ひとり映画、ひとり日帰り旅行などしていても、肩身の狭い思いをまったくしないワケではないが、たいていは大丈夫なのが実態だ。

しかし、動物園に来ている同年代(30〜40代)の家族連れは、
一人行動する人を珍しがるような、前時代的な?考えを持っているようだ。

独り身にも動物くらいゆっくり見させて欲しい

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ひとりで多摩動物公園モデルコース

気を取り直して動物園を散策していく。

目に入る動物にテンションが上がって無計画に次々に見ていくと、広いので気づくと疲れてしまう

このようなルートはどうだろうか

序盤:ヤギ🐐、ウサギ🐇、バク🐄、モグラ🦔、ガン🦆、水鳥🪿、象🐘

序盤はヤギやウサギといった身近な動物からスタートし気分を高めていく。

少し足を伸ばしてモグラを見てもよい。
モグラの歩道が頭の上にあるので、運が良ければモグラが頭上を駆け抜けていく。

外のガンのエリアには、
秋の季語でおなじみの「雁(かりがね)」がいる。
「雁(かりがね)」が秋の季語であることは知っていても、実際の姿は見たことが無い人も多いのではないだろうか

少し先に、ウォークインバードケージがある。
人に慣れきった、というか、
むしろ人をナメきった、オシドリや鴨が足元をかすめて行く。

ここでアジアゾウを見る。
やはり動物園に来たらゾウは見たい。
ゾウといえば人をよく殺す動物としても知られている。
ちなみに多摩動物公園ではゾウの事故は起きていない。
ゾウを飼育したことがないので、ゾウが何を感じ、何を考えているのか?わからないなと思う。

前半:水牛🐃、ムフロン🐏、トラ🐅、オランウータン🦧、ユキヒョウ🐆、レッサーパンダ🦝、ターキン🐂

続いて、サイ、水牛、ヒマラヤタール、ムフロンと見ていく。

大きい動物なので動物園に来たという満足感を得られるだろう。

ムフロン舎は上にエサ場がある

続いてシフゾウ、ペリカン、ニホンカモシカ、トラ、オランウータンを見る。

カモシカといえば「もののけ姫」のシシ神のモチーフであろうことで有名だ。

昨今の猫ブームのせいかトラの前はいつも混雑しているのでじっくり見るのに根気がいるが、
フッカフカの毛並みと、大きいお手てと、長いまつげと……
猫のようでいて、猫ではない、巨大なケモノ、これこそトラ、という感じで
やはりとてもかわいいので頑張って見て欲しい。

私は動物が好きだが、オランウータンくらいになってくると、あまりにも「ヒト」っぽくて、少し怖い。
私より賢いんじゃないだろうか
オランウータンに対して「人間様だぞ」と胸を張れる胆力がいる気がする
オランウータンに興味がある人は、
ここ多摩動物公園はオランウータンの行動展示としてスカイウォークが設置されているので、
頭上を綱渡りするオランウータンの姿を堪能できるだろう。

続いてユキヒョウ、レッサーパンダ、ターキンを見る。

さっきのトラもそうだが、猫好きにはたまらないユキヒョウだ。
りりしくもあり、かわいくもあり、まさしく動物園のスターだ。

またレッサーパンダもすごい。
少し遠くからしか見られないが、猫でも犬でもないシルエットが視線を釘付けにする。

ターキンは神々しい。
こんなのを山で見かけたら、誰しも神を連想するのではないだろうか。

バスで入り口に戻る🐎

動物園のスターを堪能したら、ここからは園内周遊バスで入口まで戻ってしまおう。

馬が好きな人は少し足を伸ばしてウマを見るのを忘れずに。

ここで展示されているモウコノウマは、馬の分類学上、非常に重要な種類とされる。見た目は地味だけど。

中盤:昆虫館🐜、チーター🐆、サーバル🐈、ライオン🦁、象🐘、キリン🦒、チンパンジー🐵

園内周遊バスで入口まで戻ったら、
右手の探索に取り掛かろう。

まず絶対に外せないのが昆虫館だ。著者の趣味もあるが……

大温室ではオオゴマダラの羽音をぜひ聞いてみてもらいたい。
蝶々なのに、ヒラヒラというよりバッバッバッ!みたいな音を立てて飛んでいるし、なんならぶつかってきた時、誰かに弱く肩を叩かれたくらいの衝撃がある。
あったかいので気分も上がる。

タランチュラ、ゲジゲジ、ゴキブリなど、
グロい感じの生き物を怖いもの見たさにまかせてじっくり観察できる。

またハキリアリという非常に有名だが国内ではここでしか飼育していない、珍しいアリも展示している。
この巨大なコロニーの展示は圧巻だ。
事業の分担、個々の判断力において、あまりに「しごでき(仕事がデキるの略)」なアリの姿に感動することうけあいだ。

また、グローワームというオーストラリアの昆虫の展示も国内で見られるのはここ多摩動物公園だけだ。
巣に、ビーズカーテンのようなキラキラした何かをぶら下げる習性があり、非常に綺麗なのだ。
わかりにくい場所にあるが、
ぜひ見てもらいたい。

少し劣化もしてしまっているのだが、大量の標本も見せてもらえる。
昆虫好きが帰ってこられなくなる空間だ。

昆虫館を見終えたら、アフリカ園でチーター、サーバル、ライオン、アフリカゾウ、キリンを見て回ろう。まさに動物園の大スターの連続だ。

家族連れが乗るかな?と思ったのでライオンバスには乗らなかったが、ライオンバスは窓にライオンが食べるためのお肉をくっつけてくれている。
なのでライオンを間近で、それもライオンの口元を眼前で見ることができる。乗ったことがなければぜひ一度体験してもらいたい。

多摩動物公園のキリンはアイドル並みにファンサエグな一面があり、特に子供の手から、直接紙や葉っぱなどを食べることがある。
大人でも、あの高さからキリンの顔がぐーっと近付いてくるとビビる。
こうした体験から、自身が矮小な人間であること、また自然に対する畏怖を思い出せるだろう。

終盤:ワシ🦅、フクロウ🦉、タヌキ🦡、インコ🦜、クマ🐻、ニホンザル🐵

チンパンジーの前を通って猛禽類のフライングケージを見に行こう。

巨大な猛禽が目の前をびゅう、と飛んで行く姿は迫力がある。
カメラオタクが多いエリアでもある。

この後は足を伸ばしてコアラ館まで行っても良いが、
コアラはたいてい寝ているので行かなくてもいいかなと思う。
道中のカンガルーもテレビを見てるお父さんみたいだし……

体力が無い人は、イヌワシ、フクロウ、たぬきの方面に向かおう。

私が行ったときはシロフクロウが破顔の笑顔でニッコォと迎えてくれた。
私も同様にニコォ、と全力の笑顔で返したが、なぜか180度反対を向いてしまった。なぜだ

そこからオリックス、シマウマを見、
インコ、ツキノワグマ、ムササビも見よう。

このルリコンゴウインコ、私が前を通ろうとすると「クェー!」と言って呼び止めてきた。
インコに声をかけられたのでびっくりして立ち止まると、鳥がまっすぐこっちを見たままゆっくりこっちに向かって歩いてくる……怖い!田舎のヤンキーにからまれたような気分だ
インコにインネンをつけられてビビっていると、団体客が珍しそうに私達を見ながら通り過ぎていき、これまた一人客を珍しそうに見る家族連れも近づいてきたりして、カオスな空気になったのでその場をとにかく離れることにした。
それにしても、インコの展示は檻も柵も何もなかったが、飛んでってしまわないのだろうか。

最後はやはりニホンザルだろう。
いつ見てもニホンザルはほっこりする。

体力の限り、動物を見る!

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ご飯はどこで食べるか

意外に一人客が浮くので、レストランを一人で利用するのも大変だろう。
レストランは各所に点在しているが、コンビニみたいのはないので、
おにぎりやパンを買って持っていくと便利だと思う。
面倒だったらこんなので済ましてもいい


テイクアウトもあるのでそれを利用しても◎

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ひとりでも多摩動物公園を楽しむ

ノイズキャンセリングのヘッドホンを耳栓代わりにすることで没入感を得、一人で来ている人を珍しそうに見る人への視線を気にならなくする。
ノイズキャンセリング使用時は人にぶつからないよう、
また多摩動物公園内は管理のためにけっこう車が走っているので、後方の車にじゅうぶん注意しよう


カメラ性能の良好なスマホをお持ちの方はこれを機にスマホ三脚を購入するのもよいだろう。
持っていると動画系の副業などにも役に立つ。


テンションが上がってスマホで写真を取りまくっていると充電が切れるかもしれない。
持っていると防災グッズとしても役立つ。


フンパツしてカメラを買う。
デジタルまわりを充実させたい



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一人で生きるハムスター

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東京都在住一人暮らし。アラフォー、未婚。彼氏なし、処女。都内を中心にソロ活歴13年。宗教二世として育てられ、30代半ばまでハルマゲドンが起き、もうすぐこの世が滅びると思っていた。紆余曲折あり、宗教のことはいったん置いておいて、ともかく自分の力で生きていこう、と思った時、世の中のことを何も知らず、生まれたばかりのような世間知らずの自分に気づく。なんとかしなきゃ…と焦ったが、身体も弱く、金もなかったので、居住地周辺でできることから始める。そうする中でコミケから裁判傍聴まで、お一人様でも突撃するハウツーが溜まってきたので、誰かの役に立てばとブログを始める。

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